「スノーピーク グラウンズ 吉野ヶ里」開業による集客効果
吉野ヶ里公園管理センターおよび佐賀県の発表によると、吉野ヶ里歴史公園の令和7年度の来園者数は約78万人となり、平成13年の開園以来過去最多を記録しました。2026年3月18日に佐賀県と株式会社スノーピークを中心とした官民連携プロジェクトにより開業した「スノーピーク グラウンズ 吉野ヶ里」のオープンから2週間で約9万人が来園し、公園全体の集客増加に寄与したと考えられます。本プロジェクトは、吉野ヶ里歴史公園が有する歴史・文化資源と、スノーピークが提案するアウトドアを通じた体験価値を融合させることで、新たな公園の利活用や地域活性化を目指す取り組みです。スノーピークは今後も、佐賀県をはじめとする関係者の皆さまと連携し、「スノーピーク グラウンズ 吉野ヶ里」を拠点に、地域の魅力発信と価値向上に取り組んでまいります。
なお、本件の詳細については、佐賀県のプレスリリースをご覧ください。

