株式会社スノーピーク(代表取締役会長執行役員:山井 太、代表取締役社長執行役員:水口 貴文、本社:新潟県三条市、以下スノーピーク)は、本物志向のフィッシングギアを企画・提供するアウトドアブランド「山波商店」とコラボレーションした製品「Capture L(キャプチャーL)」を、2026年7月31日(金)より発売いたします。
現在、渓流釣りやフライフィッシングの愛好家の間では、釣果を記録として残しながらも、魚へのダメージを最小限に抑えるキャッチ&リリースの考え方が定着しています。一方で、「美しい魚体をゆっくり観察したい」「写真や動画に残したい」という想いと、「魚への負担をできる限り減らしたい」という想いの両立は、多くのアングラーにとって大切なテーマとなっています。
「Capture(キャプチャー)」は、そうした想いから生まれた、魚への負担を軽減しながら、美しい魚体の記録や撮影を可能にする観察・撮影用ギアです。魚を単なる釣果としてではなく、自然の中で出会うかけがえのない存在として捉え、その美しさや生命力を感じる時間を生み出します。
本製品は、魚体への負担を軽減するPVC素材を採用したソフトボディ設計を採用。魚をやさしく保持できるだけでなく、軽量かつ柔軟性に優れ、渓流歩行時の携行性にも配慮しています。釣り上げた魚を水中に近い状態で観察・撮影できるため、魚へのストレスを抑えながら記録を残すことが可能です。また、フライフィッシングやルアーフィッシングなどの渓流釣りはもちろん、水生昆虫の観察や水辺の生き物との触れ合いなど、多様な自然体験の場面でも活躍します。自然への好奇心を育むツールとして、お子さまから本格的に渓流を楽しむアングラーまで、幅広い方々にお使いいただけます。
今回のコラボレーションは、「自然を深く知り、その価値を未来へつないでいく」という両ブランドに共通する想いから実現しました。製品上部には、スノーピークのコーポレートロゴと山波商店のロゴを配し、本製品を通して自然との豊かな関わり方を提案します。さらに、本製品の売上の一部は、河川環境の保全活動に活用されます。魚の放流や生態系保護活動、釣り場の維持管理、河川清掃など、持続可能な河川環境の維持に向けた取り組みを支援することで、豊かな自然環境を次世代へつないでいくことを目指します。
スノーピークは、本コラボレーションを通じて、渓流でのひとときをより豊かにするとともに、自然環境への理解と愛着を育む新たな野遊びの価値を提案してまいります。
【製品概要】
| 商品名 | Capture L(キャプチャーL) |
|---|---|
| 価格 | 3,300円(税込) |
| サイズ | スケール:~30cm 展開時:W360×H160×D55mm |
| 素材 | 本体:PVC メッシュバッグ:ポリエステル |
【取り扱い店舗】
- スノーピーク 十勝ポロシリ
- スノーピーク HEADQUARTERS
- スノーピーク 白河高原
- スノーピーク 鹿沼
- スノーピーク ランドステーション 白馬
- スノーピーク ランドステーション 東京
- スノーピーク 二子玉川
- スノーピーク ジ アウトレット湘南平塚
- スノーピーク ランドステーション 京都嵐山
- スノーピーク ルクア イーレ
- スノーピーク ジ アウトレット広島
- スノーピーク おち仁淀川
- スノーピーク 太宰府
- スノーピーク 公式オンラインストア
《ABOUT 山波商店》
山波商店は、「心震える瞬間を共に」をコンセプトに、感動や興奮、癒しといった人々の豊かな時間に寄り添う商品を展開しているライフスタイルブランドです。
机上の発想ではなく、現場で出会った本物の価値やストーリーを大切にしながら、魂のこもったプロダクトを届けています。

