フィッシングでより深く自然とつながる体験を提供
株式会社スノーピーク(代表取締役会長執行役員:山井太、代表取締役社長執行役員:水口貴文、本社:新潟県三条市、以下スノーピーク)は、高知県いの町にスノーピーク初の管理釣り場となる「中野川指定管理釣場」の運営を4月1日(水)より開始することをお知らせいたします。
中野川指定管理釣場は高知県いの町に位置し、1993年より予約制の指定管理釣り場として運営されてきました。釣り人が落ち着いて楽しめる環境が保たれており、自然本来の渓流環境を活かした希少な拠点として、多くの釣り愛好家から高い評価を得ています。全長約5kmにわたる流域をそのまま活用した釣り場は、人工的な整備を最小限に抑え、澄み切った水と豊かな自然が織りなす本格的な渓流体験を提供しています。
アマゴやイワナといった魚種が自然繁殖によって維持されているのが特長で、野生に近い魚ならではの美しさや力強い引きをお楽しみいただけます。また、フライフィッシングやテンカラ、ルアーフィッシングを中心としたオールキャッチ&リリースのスタイルを採用しており、自然環境への配慮と釣り文化の継承を両立しています。なお、株式会社フィッシュパスと連携し、入場者数を制限した完全予約制にて運営するため、静謐な環境の中、自分のペースで釣りに向き合うことが可能です。
本釣り場は、「スノーピーク おち仁淀川 キャンプフィールド」から車で約1時間の距離に位置しており、キャンプフィールドと合わせてご利用いただくことで、仁淀川流域の豊かな自然環境を活かした周遊型のアウトドア体験が可能です。キャンプフィールドにゆったりと滞在しながら、日中は渓流に身を置きフィッシングを楽しむといった、時間の流れに寄り添う過ごし方を実現します。朝夕で表情を変える自然の中で、焚火や食事、釣りといった体験を重ねることで、単なるアクティビティにとどまらない、深いリフレッシュと没入感を提供いたします。
スノーピークは、2025年よりフライフィッシング事業を本格的に始動し、これまでキャンプ領域で培ってきた体験価値を活かしながら、フィッシングギアやアパレルの展開を進めてまいりました。今後は、体験拠点の創出・運営を通じてフライフィッシングの魅力や楽しさを提案し、さらなるアウトドア体験価値の創出を目指してまいります。
■受付~実釣までの流れ
専用WEBページでのフィールド紹介
スマホアプリ「FISHPASS」にて遊漁券を発行
実釣
〈運用ルール〉
●1日券:4,000円(税込)
●完全予約制(※)、入渓制限1日10名まで
●ルアーフィッシング、フライフィッシング、テンカラ(疑似餌釣り)専用区間
●オールキャッチ&リリース(バーブレスフックをご使用ください)
※システムの都合上、購入後にキャンセルした場合、キャンセル料として1,000円(税込)がかかりますので、予めご了承ください。
■拠点概要
| 名称 | 中野川指定管理釣場 (NAKANOKAWA FISHING AREA) |
|---|---|
| 所在地 | 〒781ー2616 高知県吾川郡いの町中野川228ー2 |
| 営業時間 | 8:00~17:00 |
| 定休日 | 不定休 |

