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2026.2.26

群馬県・赤城山をまるごと楽しむための拠点が誕生!「スノーピーク 赤城 キャンプフィールド」が4月25日に先行開業、3月23日より宿泊予約を開始いたします。

「スノーピーク ランドステーション 赤城」 は2026年秋以降に営業開始

株式会社スノーピーク(代表取締役会長執行役員:山井太、代表取締役社長執行役員:水口貴文、本社:新潟県三条市、以下スノーピーク)は、群馬県(県知事:山本一太)県立赤城公園内に「スノーピーク 赤城 キャンプフィールド」を2026年4月25日に開業するとともに、3月23日より宿泊予約を開始することをお知らせします。また、周遊拠点施設「スノーピーク ランドステーション 赤城」は2026年秋以降に営業を開始する予定です。

「スノーピーク 赤城 キャンプフィールド」と「スノーピーク ランドステーション 赤城」は、群馬県が県立赤城公園の活性化を目指す「赤城ウェルグラウンド構想」の一環として整備されます。この構想は、豊かな自然環境を守りながら、人が集い、体験し、つながる場を育てていく取り組みです。赤城山頂エリアの四季を通じて魅力ある自然資源を活かし、地域の住む人・働く人・訪れる人の連携によって付加価値ある経済循環を構築していきます。なお、スノーピークは2024年12月に群馬県より「県立赤城公園」内の2施設の運営を担う指定管理者として選定されています。

「スノーピーク 赤城 キャンプフィールド」は、標高1,350mという立地から、夏は涼しく快適な気候を、冬は氷結した大沼や雪山での体験を楽しめる環境が魅力です。赤城山の豊かな緑と湖畔を感じるプライベート感のあるサイトでは、四季折々に表情を変える自然や、多彩なアクティビティを満喫いただけます。さらに、管理棟では群馬県内の地産品をとり揃え、その場で楽しんでいただけるスペースを設けます。滞在を通して、自然だけでなく地域の食や文化にも触れながら、赤城山の新たな魅力を発見していただけます。

2026年秋以降のオープンを予定する「スノーピーク ランドステーション 赤城」は、赤城山頂エリアの観光中核機能を担う複合施設です。観光案内のほか、アウトドア用品や地産品を取り扱うスノーピーク直営店、カフェ、 会議室、コインシャワー、多目的広場などを備え、多様な目的の方にご利用いただける場所として整備します。カフェでは山麓で育てたブランド豚と地元食材を生かした「ヒュッテ ハヤシ カフェ」がオープン。ホットドックを中心としたメニューで気軽に地域の食をお楽しみいただけます。また、運営会社である株式会社エーアンドブイ企画と連携して観光案内窓口を運営し、さらに地域との連携を図ってまいります。

スノーピークは本拠点を通して、キャンプのみならず、日帰りでのお出かけや赤城山で楽しめる本格アウトドアアクティビティの前後でお立ち寄りいただくなど、多様な楽しみ方ができる空間を提供し、赤城山周辺の価値創出や発展に寄与してまいります。

■概要|スノーピーク 赤城 キャンプフィールド

標高1,350mに位置する森のキャンプフィールドです。キャンプサイトは全部で101区画あり、フリーサイトのほか、電源を備え快適なキャンプができる電源付き区画オートサイト、愛犬と一緒にキャンプを満喫できるドッグランサイト、そしてキャンプが初めての方でも安心して宿泊できるモバイルハウス「住箱-JYUBAKO-」をご用意しています。それぞれに特徴のあるキャンプサイトは、人数や過ごし方に合わせてお好みの場所をお選びいただけます。ハイカー向けの宿泊プランや、手ぶらで地元の食材でのBBQを楽しめるプランもご用意する予定です。標高が高いため、夏は涼しく快適な気候を、冬は氷結した大沼や雪山での体験を堪能いただけます。経験豊富なスタッフがしっかりとサポートすることで、初めての方でも安心して宿泊できる環境を整えています。

区画オートサイト

電源付き区画オートサイト

BBQプラン イメージ

赤城山おすすめの過ごし方

赤城山頂エリアには百名山にも数えられる最高峰黒檜山のほか、カルデラ湖の大沼・小沼、高山植物の集まる湿原の覚満淵、雲海やご来光を望める鳥居峠など自然豊かな観光スポットが多く、本格的な登山からハイキングや自然散策、カヤックやボート、ワカサギ釣りなどのアクティビティが楽しめます。四季折々の見どころも多く、春から初夏にかけては代表的な花のレンゲツツジや高山植物の花々が咲き、秋にはダケカンバやミズナラなどの広葉樹林が紅葉します。冬は大沼が氷結し、氷上でのワカサギ釣りが一つの風物詩です。

標高1,350mに位置する赤城山・大沼湖畔は前橋市街地より気温が約8~10℃低く、近年では夏場の避暑地としても注目が高まってきています。大沼でのカヤックなど湖上アクティビティ、湖畔の木陰でのピクニックやチェアリング、犬を連れての散策など、穏やかに時間を過ごせる場所として人気です。また、自転車で周辺を巡るポタリングや、木漏れ日の散策路・登山道でのトレイルランニングなど、風を切って走る爽快感は格別で、涼やかな気候を生かしたアクティビティも満喫できます。「スノーピーク ランドステーション 赤城」の開業後はレンタルサービスが充実するほか、シャワーやコインロッカーなど施設利用も可能となるため、より充実した環境でお楽しみいただけます。

■概要|スノーピーク ランドステーション赤城(2026年秋以降オープン)

エリアの観光中核機能をもつ複合施設として、観光案内のほか、スノーピーク直営店やカフェの集客機能、24時間トイレ、会議室、シャワー室、コインロッカー、多目的広場などの施設機能を備えます。スノーピーク直営店では、テントやカトラリーなどのアウトドアギア、快適性と機能性を持ち合わせたアパレル、店舗限定アイテム、食物販品や消耗品などを取り扱います。さらに、地産品売場を設けてお土産品を用意し、周辺地域や群馬県内の魅力を発信していきます。定期的にマルシェなどイベントも開催していく予定です。
赤城山での滞在の案内所として、地域観光情報を集約するほか、気軽に赤城山の自然を楽しむきっかけとなる情報「野遊びレシピ」を提供いたします。季節に合わせた赤城山の楽しみ方を提案し、山頂エリアでの周遊滞在を促進してまいります。

ストア イメージ

観光案内・休憩スペース イメージ

山麓工房の系列店「ヒュッテ ハヤシ カフェ」がオープン、観光案内窓口の運営も連携

スノーピーク ランドステーション 赤城に「ヒュッテ ハヤシ カフェ」がオープン。運営は地元企業である株式会社エーアンドブイ企画が担い、ヒュッテハヤシのブランド豚である「福豚」と地元の食材を活かした料理を提供いたします。ホットドッグをはじめ、デザートやドリンクなどのメニューをご用意。同店加工品についても、ストアの産直品売場で取り扱いを予定しています。
また、同社と連携しながら観光案内窓口を運営予定。既に地域で事業展開している同社の強みを生かして、地元事業者や組織との連携を深めていきます。

カフェ イメージ

メニュー(サンドイッチ) イメージ

BBQセット イメージ

【ヒュッテ ハヤシ(HUTTE HAYASHI)】

群馬県前橋市三夜沢町「とんとん広場」敷地内にあるハム・ソーセージ工房。ドイツ・スイスの技に基づく本格的な製法で、「福豚」を活かしたハムやソーセージを製造。「福豚」は脂の甘みと赤身の柔らかさが調和し上質なブランド豚で、ハム・ソーセージなどの加工品に適しており、ロースハムをはじめとした製品はドイツの国際コンテスト(IFFA)で金賞を含む多数の賞を受賞。

■施設コンセプト

その⼟地に深く根づく、
⼈⽣と野遊びの案内所。
LAND STATION AKAGI

標高1,350m。
十越える山の頂が連なり、
大地の記憶を宿す、大小の湖や湿原が広がる。
ここはまさしく、天空のフィールド。

めぐる季節と、めぐる生命。
自然のダイナミズムを肌で感じる、
たくさんの野遊びが、ここにあります。

厳しさも美しさも、すべて受け入れて
自然を仰ぎ、慈しみ、ともに生きる。
この土地の人々の営みにふれる
“もうひとつの日常”に出会う旅へ。

あなたの「生きる」が満ちる贅沢な場所。
Snow Peak LAND STATION に、ようこそ。

■施設概要

名称 スノーピーク 赤城 キャンプフィールド(以下、キャンプフィールド)
スノーピーク ランドステーション 赤城(以下、ランドステーション)
開業日 キャンプフィールド|2026年4月25日(土)営業開始 ※3月23日より宿泊予約を開始
ランドステーション|2026年秋以降営業開始
所在地 キャンプフィールド|群馬県前橋市富士見町赤城山1-22
ランドステーション|群馬県前橋市富士見町赤城山33-1
営業時間 キャンプフィールド|9:00~18:00(管理棟) 
※ランドステーション開業後は変更予定
ランドステーション|9:00~18:00
※冬季期間(12月〜3月) は9:00~17:00
カフェ|10:00~18:00
※冬季期間(12月〜3月) は10:00~17:00
定休日 水曜日

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