「スノーピーク ランドステーション 赤城」は、赤城山の自然と地域の食・文化・野遊びをつなぐ交流拠点です。
カフェ・限定アイテム・野遊びの楽しみ方を公開
株式会社スノーピーク(代表取締役会長執行役員:山井 太、代表取締役社長執行役員:水口 貴文、本社:新潟県三条市、以下スノーピーク)は、群馬県が県立赤城公園内に整備を進めてきた複合施設「スノーピーク ランドステーション 赤城」を、2026年9月19日(土)にいよいよ開業いたします。開業を目前に控えたこのたび、施設内で提供するカフェメニューや観光案内・周遊体験の詳細に加え、「スノーピーク ランドステーション 赤城」限定アイテムを公開いたします。
本施設は、群馬県が推進する「赤城ウェルグラウンド構想」の中核拠点として、既存のビジターセンターを再整備したものです。観光案内を中心に、ストア、カフェ、多目的ルーム、コインシャワー、24時間トイレなどを備え、「買う、遊ぶ、食べる」が揃う赤城公園エリア周遊の起点を目指します。
スノーピーク ランドステーション 赤城は、赤城山の自然に触れる旅の始発点です。登山や湖畔散策に出かける前には情報を得て、フィールドから戻れば地元食材のメニューでひと息つき、旅の余韻を感じながら赤城ならではの道具や産品を選ぶ。食・買い物・体験を一つの場所でつなぐことで、赤城山を「眺める山」から、季節ごとに何度も訪れたくなる目的地へと育ててまいります。
■名物“福豚”と地元野菜を味わう「ヒュッテ ハヤシ カフェ」
施設内には、地元企業である株式会社エーアンドブイ企画が運営する「ヒュッテ ハヤシ カフェ」が出店します。群馬県産ブランド豚「福豚」と地元食材を活用したホットドッグをはじめ、デザートやドリンクを提供し、赤城山を訪れる方に、山の上で味わう地域の食の楽しみをお届けします。
ホットドッグは、福豚の旨みを主役に、クラシック、チーズ、チリ、エッグサラダなど、散策前の軽食からランチまで幅広く選べるラインナップを予定しています。ドリアやフライドポテトに加え、チーズケーキ、テリーヌショコラなどの焼菓子・デザートも用意し、自然のなかで過ごす時間に寄り添うメニューを展開します。
| カテゴリー | 代表メニュー・内容 |
|---|---|
| フード | 福豚・地元食材を生かしたホットドッグ各種、 自家製ソーセージとトマトのドリア、フライドポテト、各種ソーセージ |
| デザート・焼菓子 | チーズケーキ、テリーヌショコラ、クッキー、クレームブリュレ |
| ドリンク | コーヒー、ココア、カフェラテ、抹茶ラテ、フレーバーティー、果実系ドリンク、ビール/ ノンアルコールビール |
コーヒーやカフェラテ、抹茶ラテといった温冷のドリンク、フレーバーラテ、果実系ドリンクも揃え、夏は涼やかな高原での休憩に、秋冬は自然散策やアクティビティの後の温かなひとときにご利用いただけます。
ホットドッグ各種:700円~900円(税込)
カッサータ:600円(税込)
福豚ソーセージのクリーミードリア:1,400円(税込)
ソーセージポテト:1,000円(税込)
バスクチーズケーキ:600円(税込)
テリーヌショコラ:600円(税込)
シャインマスカットのブリュレ:1,200円(税込)
抹茶ラテ:600円(税込)
【ヒュッテ ハヤシ カフェ】
赤城山の豊かな自然と、群馬の食材の魅力を結ぶカフェです。
提供メニューおよび営業時間は、季節・仕入れ状況等により変更となる場合があります。最新情報はInstagramでご確認ください。
| 営業時間 | 10:00~18:00 ※冬季期間(12月〜3月) は10:00~17:00 |
|---|---|
| 定休日 | 水曜日 |
■アウトドアギアから地元産品まで。旅の記憶を持ち帰るスノーピーク直営店
スノーピーク ランドステーション 赤城のストアでは、アウトドアギアやアパレルに加え、赤城ならではの限定アイテムを取りそろえます。
赤城だるま、ナルゲンボトル、NOASOBI HAZY IPA 赤城限定ラベル、赤城山アイスバブルサイダー、限定手ぬぐい、チタンシングルマグ AKAGIなど、赤城の自然や文化を感じる品々が登場します。
地域の産直品コーナーも併設し、旅の思い出やお土産選びにもおすすめです。キャンプフィールドの受付もこちらで承ります。
【赤城エリアの代表的な限定アイテム】
赤城だるま
株式会社今井ダルマNAYA(高崎市)
群馬県高崎市の誇る伝統工芸品の「高崎だるま」とのコラボレーション。
赤城山の名物であるワカサギの絵柄と、ツツジの色味を組み合わせることでかわいらしい福だるまをデザインし、縁起の良い商品としました。祈念品としての用途のほか、赤城山のお土産品としてもおすすめできる限定品です。
| 価格 | [大] 6,710円、 [中] 4,840円(税込) |
|---|---|
| 発売日 | 9月19日 |
| 販路 | スノーピーク ランドステーション 赤城 限定 |
SP LAND STATION AKAGI Water Bottle
スノーピーク ランドステーション 赤城の限定商品として、全2色のナルゲンボトルを用意。それぞれ限定Tシャツと同じ絵柄を採用し、リンクコーデとして楽しんでいただける商品としています。容量は1L。耐久性の高さや液漏れ防止の構造が特徴で、口も広く飲み物から携帯食まで持ち運びやすいボトルです。
| 価格 | 3,960円(税込) |
|---|---|
| 発売日 | 9月19日 |
| 販路 | スノーピーク ランドステーション 赤城 限定 |
キャンパーの食卓「群馬県名物 国産豚もつ煮」
マニハ食品株式会社(前橋市)
赤城拠点をきっかけに、マニハ食品株式会社と共同で「キャンパーの食卓」シリーズ商品を開発。群馬名物のもつ煮がラインナップに加わりました。黒コショウを効かせ、厳選した国産もつと野菜をじっくり煮込み、甘みとコクの中にピリッとした刺激が広がります。常温保存できるレトルトパウチで、温めるだけで手軽にお召し上がりいただけます。
| 価格 | 734円(税込) |
|---|---|
| 発売日 | 9月19日 |
| 販路 | 全国流通 |
NOASOBI HAZY IPA 赤城限定ラベル
株式会社浅間高原麦酒(嬬恋村)
スノーピーク初のクラフトビール。2種のホップ(ストラタ・センテニアル)を贅沢に使った、ダブルドライホッピング製法で香りを閉じ込めました。ジューシーで軽やかな後味、モルトの甘みと柑橘系の爽やかさが重なる、キャンプに合うヘイジーIPAです。
嬬恋高原ブルワリーと共同で開発した商品で、スノーピーク ランドステーション 赤城の開業に合わせて赤城限定ラベルを用意。より赤城山の雰囲気を感じながら楽しめる商品となりました。
| 価格 | 880円(税込) |
|---|---|
| 発売日 | 9月19日 |
| 販路 | スノーピーク ランドステーション 赤城 限定 |
赤城山アイスバブルサイダー
浅間酒造株式会社(吾妻郡長野原町)
冬の赤城大沼で見られる「アイスバブル」を彷彿させるサイダー。
磨き抜かれた清冽な水に繊細な炭酸を重ね、グラスの中で泡が静かに弾けます。山の冷涼な気配と水本来のやさしい甘みが広がる、自然の恵みそのままの特別な一杯です。浅間山の伏流水を使用しています。
| 価格 | 420円(税込) |
|---|---|
| 発売日 | 9月19日 |
| 販路 | スノーピーク ランドステーション 赤城 限定 |
SP LAND STATION AKAGI TENUGUI
スノーピーク ランドステーション 赤城限定アイテムとなる手ぬぐい。デザインには最高峰となる黒檜山と駒ケ岳の稜線と大沼を力強い線で表現。各標高も表記することで、数多く赤城山を訪れる登山者に向けても親和性のある手ぬぐいとしています。色味は赤城山の景観色であるグレージュを採用し、アウトドアから日常まで使いやすい商品としています。
| 価格 | 2,200円(税込) |
|---|---|
| 発売日 | 6月6日(発売済) |
| 販路 | スノーピーク ランドステーション 赤城 限定 |
JINS×Snow Peak SUNGLASSES+360° 赤城カラー
株式会社ジンズ(前橋市)
偏光レンズを採用して、夏の山や湖のアクティビティ、冬の雪中・氷上のアクティビティでも活躍する特別仕様のサングラスです。群馬県・赤城山の自然環境に調和する「地の色」を取り入れたフレームカラーをベースに、落ち着いたマットコートを施すことで、使用時の傷が目立ちにくく、長く愛用いただける仕様としました。眼鏡拭きには赤城山の山並みの絵柄を採用しました。
| 価格 | 13,900円(税込) |
|---|---|
| 発売日 | 4月25日(発売済) |
| 販路 | 全国のスノーピーク直営店・オンラインストア |
その他アイテム
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| アイテム | 価格(税込) | 特長 |
|---|---|---|
| スタッキングマグ雪峰 AKAGI H300/H450 | 4,840円/5,500円 |
赤城のツツジをイメージした淡い赤色のチタン製品 |
| 限定Tシャツ | 3,960円/4,400円 |
覚満淵の草花、または赤城山頂の等高線をモチーフにした全2型・2色 |
| 限定パッチ | 2,420円 |
ツツジと冬の大沼・黒檜山を表現したオリジナルデザイン |
【スノーピーク ランドステーション 赤城】
| 営業時間 | 9:00~18:00 ※冬季期間(12月〜3月) は9:00~17:00 |
|---|---|
| 定休日 | 水曜日 |
●販売に関するご案内
限定品は数量に限りがあります。取扱店舗、販売状況、入荷時期および商品ラインナップは変更となる場合があります。最新の取扱状況は、スノーピーク直営店または公式オンラインストアにてご確認ください
■観光案内から「野遊びレシピ」へ。赤城山の楽しみ方に出会う
スノーピーク ランドステーション 赤城では、観光案内とともに、周辺マップやPR映像、赤城を知る立体展示や野遊びレシピなどを通じて、赤城山で過ごす一日を提案します。小沼で自然の音に耳を澄ますこと、澄んだ空気のなかで星空を眺めることなど、特別な道具がなくても始められる小さな野遊びを紹介し、来訪者それぞれの興味や季節に応じた旅のきっかけをつくります。
赤城山頂エリアには、カルデラ湖・大沼でのカヤックやボート、黒檜山をはじめとする登山・トレッキング、覚満淵でのネイチャーウォーク、湖畔でのポタリングやチェアリングなど、多彩な自然体験があります。スノーピーク ランドステーション 赤城は、これらの体験へ向かう際の情報収集と休憩、そして旅を振り返る拠点として機能します。
同エリアにある「スノーピーク 赤城 キャンプフィールド」では、道具一式のレンタルとスタッフサポートを組み合わせた手ぶらCAMPプラン、モバイルハウス「住箱」、デイキャンプやレンタルサービスを用意しています。手ぶらCAMPプランは、食材や着替えを用意するだけで気軽に1泊2日のキャンプを楽しめる、アウトドア初心者にもおすすめのプランです。2027年3月まで(予定)は、開業記念「野遊びデビュープライス」として、1組27,500円~(税込/5名まで)でご利用いただけます。テント設営や道具の使い方、片付けまでスタッフがサポートし、赤城の自然を快適に満喫できます。
■開業日には、赤城の食・遊び・人にふれるオープニングイベントを開催
2026年9月19日(土)の開業日には、県立赤城公園内で10時から15時までオープニングイベントが予定されています。スノーピーク ランドステーション 赤城では群馬名物・焼きまんじゅうを自分で焼いて味わう体験、大洞商店街大沼湖畔ではワカサギフライのふるまいを実施します。また、公園内のスポットをめぐるスタンプラリー、SUP体験、マルシェ、ワークショップなど、赤城の自然・食・地域の人々に出会う企画を展開します。
スマートフォンの場合は表をスワイプしてご覧ください。
| 開業日イベント(予定) | 内容 | 会場・時間 |
|---|---|---|
| 焼きまんじゅう焼き体験 |
群馬名物の焼きまんじゅうを自分で焼いて味わう |
スノーピーク ランドステーション 赤城、10:00〜15:00/数量限定 |
| ワカサギフライのふるまい |
赤城大沼でも釣れるワカサギの揚げたてを提供 |
大洞商店街大沼湖畔、11:30〜/数量限定 |
| スタンプラリー |
公園内の5カ所をめぐり、景品を獲得 |
スノーピーク ランドステーション 赤城ほか |
| SUP体験 |
ガイド・インストラクターがサポートする事前予約制ツアー |
トレッカーズカフェ前広場、各回定員8名 |
| マルシェ・ワークショップ |
地域の魅力に触れる出展・体験企画 |
内容は随時更新 |
■施設コンセプト
その⼟地に深く根づく、
⼈⽣と野遊びの案内所。
LAND STATION AKAGI
標高約1,350m。
十越える山の頂が連なり、
大地の記憶を宿す、大小の湖や湿原が広がる。
ここはまさしく、天空のフィールド。
めぐる季節と、めぐる生命。
自然のダイナミズムを肌で感じる、
たくさんの野遊びが、ここにあります。
厳しさも美しさも、すべて受け入れて
自然を仰ぎ、慈しみ、ともに生きる。
この土地の人々の営みにふれる
“もうひとつの日常”に出会う旅へ。
あなたの「生きる」が満ちる贅沢な場所。
Snow Peak LAND STATION に、ようこそ。

