より快適にアウトドアを楽しめる着るだけで“虫除け”ができる、インセクトシールド

これから暖かくなり、フィールドに出る機会が多くなる季節になりますね。より楽しく、より快適にアウトドアを楽しむためのアイテムのひとつとして、「虫よけ加工衣類」があることはご存知でしょうか。

インセクトシールド社は「衣類」に「虫よけ加工」を施すことによって、小さな不快害虫が寄り付きにくくする技術を開発しました。

「インセクト=虫」 「シールド=盾」

インセクトシールドとは、「虫」から守る「盾」になるという意味です。

1996年に米国陸軍の要請により虫よけ衣類の研究が開始され、2001年に独自で開発した防虫加工技術を完成させました。その後も何回もの厳しいテストを繰り返しながら、2003年に米国環境保護庁(以下EPA)に初めて防虫加工衣類として登録されました。EPAの使命は、人々の健康と環境を守ることです。

インセクトシールドは米国陸軍、海兵隊のオフィシャルベンダーであり、年間、数百万着の制服に虫よけ加工を施しています。インセクトシールドはミリタリースペックの虫よけ技術なのです。その技術を一般の洋服に応用し、アウトドアやキャンプなど広いシーンで着るだけで虫よけができる洋服に変えることができました。これまで、世界で2500万着の衣類に防虫加工をした実績があります。

無色無臭の虫よけ成分「ペルメトリン」を繊維にしっかりと固着させる技術により、洗濯耐久性を飛躍的に向上させました。くり返し洗濯しても、高い虫よけ効果が長く持続します。無色無臭の成分ですが、小さな不快害虫にとっては非常に厄介なもので、自然と周りから虫の影が消えていくことに気づくはずです。

さあ、虫との闘いに終止符を打つ時が近づいています。どこへでも持ち運べて、誰にでも簡単に使用できる虫よけ衣類です。

インセクトシールドは虫よけの常識を変えていきます。

いわつき・つよし/アメリカ、オーストラリアと渡り大学で海洋動植物学を学ぶ。オーストラリアではほぼ毎日、海へ出向きサーフィンを楽しむ。現在はインセクトシールドジャパンのWeb開発/マーケティング/販売、プロモーション。週末の行事といえば子供たちと公園で遊んだり、木の実や花の鑑賞、散歩を楽しんでいます。