【スターバックス®】from PARTNER週末からはじめる「URBAN OUTDOOR」海辺編

Prologue

スターバックス コーヒーでチルドカップのブランドマネージャーの仕事に携わる松本さんが憧れを抱くキャンプ。ただし、自然の中で泊まるのはまだ少し勇気がいるところ。そんな松本さんにスノーピーク スタッフの小野が提案するのは、都市でも身近に自然を感じられる「URBAN OUTDOOR」です。

前回、公園でおいしいコーヒーを満喫した松本さん。今回訪れたのは、都心から電車で1時間ほどの鎌倉・由比ヶ浜です。

【INDEX】
 1. 週末からはじめる「URBAN OUTDOOR」公園編
 2. 週末からはじめる「URBAN OUTDOOR」海辺編

週末は海へ。ハンドドリップコーヒーで深呼吸。

SP小野「鎌倉は首都圏から電車で近く、海辺でゆったりとした休日を楽しめます。景色もいいし、今日はここでコーヒーを飲みましょう。」

SB松本さん「普段はあまり海に来ないのですが、割と近いし、風や日差しが気持ちよくていいですね。思っていたより荷物も少なくてびっくりしました。電車でもストレスなく移動できそうだから、すぐに実践できそう。」

SP小野「アウトドアの道具は小さくコンパクトに収納ができるんです。かさばらないし、軽いので、持ち運びも楽です。今日はお湯を沸かすことから始めますよ。」

SB松本さん「こんなに小さなバーナーで沸かせるんですね。」

小野が鞄から取り出したのは、収納性に優れたバーナーとケトル、コーヒードリッパー、マグなど、コーヒーにまつわる道具たち。外に座るので、エアクッションも持ってきました。快適に過ごせるように道具を準備するのもアウトドアを楽しむポイントです。

何もしない贅沢な時間を味わう。

まずは、小型のバーナーにガスカートリッジを取り付けてお湯を沸かし始めます。

SP小野「お湯を沸かしている間はコーヒーのセットをしたり、持ってきたパンを切ったり。私は何も考えずに、自然を眺めているのが好きです。」

SB松本さん「海は波の音や鳥の声も楽しめて、本当にリラックスできますね。海辺で自分が淹れたコーヒーとパンを楽しむなんて、とってもぜいたくで幸せです。子どもも連れてきたらすごく喜びそうだし、こういう時間って大切ですね。」

SP小野「そうなんですよ。普段は仕事をしていますし、考えることが多いじゃないですか。ぼーっと自然に身を置くだけで頭が空っぽになって、心地いい時間が過ごせます。アウトドアって別に気張ったことは何もしなくていいんですよ。」

SB松本さん「“アウトドア”とか“キャンプ”とか、言葉だけで難しいって感じていたのかもしれません。普段から子どもと公園に行くことはありますが、そこにひと手間加えるだけで一気にアウトドア感が高まるし、特別なことはしていないのに休日の質が上がる気がします。」

あっおいしい!コーヒーの温かさも身に染みますね。

お湯が沸いたので、ドリッパーをセットしてコーヒーを淹れた松本さん。
早速ご自身で淹れたコーヒーを飲んでみて、その感想を聞いてみました。

SB松本さん「海辺で飲むだけですごくおいしい!コーヒーの温かさも身に染みてありがたく感じますね。アウトドアのコーヒーグッズもすごく使いやすくて、本当に欲しくなりました。買って、毎週やりたいです(笑)」

SP小野「キャンプもピクニックも、ざっくり言えば宿泊があるかないかだけの違い。きっと日常的に自然を楽しめるようになったら、キャンプに行きたくなると思いますよ。キャンプの朝に淹れるコーヒーって最高なんです。キャンプは時間がたっぷりあるから、私はいつも豆から挽いて、香りを楽しみながら朝の時間をゆっくり過ごしています。」

SB松本さん「楽しそうですね~!話を聞いているだけで行きたくなりました。キャンプは手軽に楽しめるっていうのが分かったので、まずはコーヒーの道具から買ってみて、これからはもっと気軽にたくさん自然を満喫したいと思います。自分流の自然の中での過ごし方や楽しみ方を見つけるのもよさそうですね。今から楽しみになってきました。」

Epilogue

いかがでしたでしょうか。確かに、装備をしっかりそろえてキャンプに行き、大自然に抱かれるのが人間回帰への近道かもしれません。けれど、野遊びは、何も遠く離れた山や森、海に行かないとできないものではありません。「URBAN OUTDOOR」は、私たちの「日常」と「自然」をつなげてくれる、入り口のようなもの。

いつも飲んでいるコーヒーを、庭や公園、海など、日常の近くにある自然の中に場所を変えてみるだけで味がうんと変わる。気持ちのいい風を、温かい太陽を感じながら飲むコーヒーは格別なのです。大切なことは、自然を意識してみること。ただそれだけ。自然をもっと身近に感じられる日々が過ごせるはずですよ。