「爽醸 久保田 雪峰」と合わせたいおつまみレシピ春の苦みを味わう「サラダチキンと菜の花のバジルマヨネーズ」

透明感のある華やかさをもつ「爽醸 久保田 雪峰」。
ほのかな甘みや苦みをもつ春野菜と合わせることで、最後の余韻まで楽しめるペアリングに。

■材料(約2人分)
 
・サラダチキン(プレーン):1枚(120g)
・菜の花:120g
 
・A-オリーブの実:8個分(種抜き/半分に切る)
  -マヨネーズ:大さじ2
  -酢:各小さじ2
  -はちみつ:各小さじ2
  -ドライバジル:小さじ1/2
  -粗挽き黒こしょう:小さじ1/2
  -塩:少々
 

■作り方

① サラダチキンは、キッチンペーパーで表面の水分をふきとり、手で食べやすい大きさにほぐす。菜の花は、3cm幅に切り、キッチンペーパーで包み、水にくぐらせる。

② 菜の花を耐熱皿に入れ、ラップをかけて電子レンジ(600w)で、1分30秒加熱する。粗熱が取れたら、水分を絞る。

③ ボウルにAを入れ、混ぜ合わせる。サラダチキンと菜の花を加えて和え、器に盛り付けて、お好みでピンクペッパー(適量:分量外)を散らす。
 
 
〈ポイント〉
・サラダチキンは手でほぐすことで調味料との馴染みがよくなります。
・米酢だと香りが強いので、穀物酢がオススメ。
・菜の花の代わりに、スナップエンドウなどを合わせてもOK。
   
 
■アレンジレシピ :パンと合わせてタルティーヌに。
カットしたパンに適量をのせ、ピザ用チーズをかけて、オーブントースターで表面に焼き色がつくまで焼き、ピンクペッパーを散らす。
 
 

はじめはそのままで「爽醸 久保田 雪峰」と合わせて。飲み進めたところで、アレンジレシピのタルティーヌとの、また一味違ったペアリングをお楽しみください。
「爽醸 久保田 雪峰」の香り、味わいをより豊かに感じられますよ。


「爽醸 久保田 雪峰」は、爽快でフレッシュな香りとほんのりと広がる米の旨味が特徴。10〜15℃でキレを、常温で華開く香りを感じていただけます。


1988年神奈川県川崎市生まれ。和食料理人である父の影響で、幼少期から実家の店舗で料理の基礎を学ぶ。きき酒師の上位資格である日本酒学講師を当時史上最年少で合格。スポーツをこよなく愛し、トライアスロン エイジグループ日本代表でもある。