【私と*】from USER父子キャンプ。

Prologue

私たちスノーピークは、1998年以降、毎年全国各地でキャンプイベントを開催しています。顔馴染みのストアスタッフも、普段はオフィスで働く内勤のスタッフも、ユーザーのみなさんと同じひとりのキャンパーとして参加し、焚火を囲む時間を心待ちにしています。

この日、キャンプイベントに参加されていた藤原さんと野本さん。お父さん2人、お子さん6人の計8人で定期的に集まって父子キャンプを楽しまれているそうです。キャンプを始めたきっかけや、料理のことなど、いろいろとお話を伺いました。

イベントがきっかけでキャンプを始められた藤原さん。

子どもたちは、いつも一緒。

藤原さん「キャンプは冬以外では月1回のペースでやっていて、はじめは二家族全員で来ていたんです。でも、去年くらいから妻たちの来る回数が減って、今ではこのメンバーで来ることが増えましたね。子どもたちは、キャンプっていうと、ここにいるみんなで行くものだと思っています。」

野本さん「次の連休も行くんですけど、冗談で、『今回はみんなで一緒に行かないよ』って言うと、『えー!ほんとに!!!一緒じゃないの?なんで!?』って嫌がりますから。(笑)」

藤原さん「キャンプを始めたのは、上の子が幼稚園のときにイベントに参加したのがきっかけです。あそこの木の下でスタッフさんがランドロックを建てていたんですけど、そんなに簡単なの!って感動してしまって。それですぐにテントを買いましたね。寝泊りするところを自分で建てたり、焚火をしたり、普段の生活じゃ体験できないことばかりで、今でもすごく楽しいです。それに、外で食べるご飯も最高に美味しいし、子どもたちも大喜びしてくれるのが嬉しいんですよね。」

今ではキャンプが大好きな野本さん。

最初は、あんなに嫌がっていたけど…。

藤原さん「初めてのキャンプが楽しかったんで、すぐに彼(野本さん)を誘ったんです。」

野本さん「はじめ、すごく嫌だったんですよ、キャンプ。だから誘われたときも、えっ!?絶対行かないからね!って言い張りました。だって、ご飯だって美味しく炊けないだろうし。前に飯盒炊爨をやったことあるけど、いい印象がない。それでも、とりあえず一回一緒に行ってみようって言われて、押しに負けて仕方なく行ってみたら印象がガラッと変わりました。天気にも恵まれて、それにHEADQUARTERS Campfieldは設備も整っていて、とても快適だったんです。テントも予想以上に簡単に張れて、飯はうまいし、子どもたちも楽しく遊んでいるんで、とにかくそれが一番だし。それでその年の冬にテントを買いました。うちの妻には、あれだけ嫌がってたくせに、なに言ってんのって笑われますけど。(笑)」

「写真撮ってー!」元気いっぱいの子どもたち。

子どもたちに大好評!寿司キャンプ。

藤原さん「料理ですか?前菜からちゃんとつくりますよ。今日はサーモンとマグロのカルパッチョもちゃんと出しました。多少飯がまずくても、外で食べると美味しいじゃないですか。」

野本さん「ご飯炊いて、刺身出したときは、子どもたち、めちゃめちゃ食べたよね。」

藤原さん「そうそう、お寿司もやったことがあって。大人がシャリの形をつくってあげて、そこに子どもたちが自分でネタのせて食べたんですけど、それが大好評でした。」

野本さん「あれはすごかった、あっという間に五合のご飯がなくなって。大人は、全然食べてないのに。」

藤原さん「あとは冷凍のチキンライス温めて、シェラカップで形をつくって、かぱっとお皿に盛り付けた上に目玉焼きだけを乗せたシンプルな食事にすることもあります。今日のメインは肉焼くだけにしようかなと。でもね、子どもたちに一番人気なのは、ウインナーをただ炭で焼くやつですよ。それだけ食べさせておけばいいです。笑」

子どもたち「それだけでいいー!!!」

Epilogue

いかがでしたでしょうか。豊かな自然のなかで、スノーピークとユーザーの皆さまがつながり、ユーザーさま同⼠がつながり、ともに育てるコミュニティイベント。いつかあなたにも、フィールドで会えますように。