「久保田 雪峰」と合わせたいおつまみレシピあとひく美味しさ!「牛肉とししとうのバター醤油ソテー」

手間をかけず、2ステップで作れる簡単なソテー。
山廃仕込みならではの「久保田 雪峰」の滋味深い味わいが、ししとうの苦み、牛肉とバターのコクとマッチします。

■材料(約2人分)

・牛肉切り落とし肉:150g
・ししとう:15本
・赤パプリカ:1/2個
・バター:20g
・しょうが:15g
・醤油:大さじ1
 

■作り方 
 
①材料を切る。ししとうはヘタを切り落とし、斜めに切る。パプリカは、ヘタとワタを切り落とし、5mm幅に切る。しょうがは千切りにする。
 
②温めたフライパンにバターを溶かし、牛肉を入れ、中火前後で全体に焼き色がつくまで加熱する。ししとう、パプリカ、しょうがを加え、中火〜強火で2〜3分炒め、醤油を回し入れ、火を止める。
 
 
〈ポイント〉
・しょうがの千切りが味の引き締め役。日本酒の味の輪郭をより感じやすくしてくれます。
・素材それぞれに苦味や甘みがあるので、みりんや砂糖などは使わずに、醤油のみでシンプルに炒めることで美味しく仕上がります。


「久保田 雪峰」は、山廃仕込みがもたらす絶妙に調和した懐の深い味わいが特長。個性的で野趣あふれるアウトドア料理にもバランスよくマッチします。


1988年神奈川県川崎市生まれ。和食料理人である父の影響で、幼少期から実家の店舗で料理の基礎を学ぶ。きき酒師の上位資格である日本酒学講師を当時史上最年少で合格。スポーツをこよなく愛し、トライアスロン エイジグループ日本代表でもある。