「爽醸 久保田 雪峰」と合わせたいおつまみレシピローズマリーが香る「豚バラと新じゃがのガーリックオイル煮」

爽やかなローズマリーと、にんにくを効かせたオイル煮。
そのままでももちろん、ポン酢をつければサッパリとして「爽醸 久保田 雪峰」と合う味わいに。

■材料(約2人分)

・豚バラ肉:150g
・新じゃがいも:中2個(約200g)
・アスパラ:中2本
・塩、粗挽き黒こしょう:適量
・ポン酢:適量(お好みで)

A -オリーブオイル:80ml
  -にんにく(薄切り):4片分(20g)
  -ローズマリー:5g
  -粗挽き黒こしょう:小さじ1/4

■作り方 
 
①豚バラ肉は2cm幅に切り、塩こしょう(分量外:少々)を振る。新じゃがいもは表面の汚れを洗い流し、芽を取り除き、皮付きのまま8等分に切る。アスパラは軸の固い部分を切り落とし、大きい袴はピーラーでむき、乱切りにする。

②温めたフライパンにオリーブオイル(分量外:少々)をひき、①の材料を入れる。塩、粗挽き黒こしょうを振り、強火で2〜3分炒め、キッチンペーパーで余分な油を軽く拭きとる。

③②にAを入れ、ひと煮立ちさせる。弱火で10分前後煮る。
 
 
〈ポイント〉
・ポン酢を添えて、お好みでつけてどうぞ。
・豚バラ肉の脂はすべて使うとクドい味に。にんにくなどを入れる前に一度キッチンペーパーで拭きとってください。

 
新じゃが以外にも、春は菜の花やスナップエンドウ、夏はパプリカやナスなどでも。
季節の食材でアレンジして、キャンプシーンでの調理を楽しんでくださいね。


「爽醸 久保田 雪峰」は、爽快でフレッシュな香りとほんのりと広がる米の旨味が特徴。10〜15℃でキレを、常温で華開く香りを感じていただけます。


1988年神奈川県川崎市生まれ。和食料理人である父の影響で、幼少期から実家の店舗で料理の基礎を学ぶ。きき酒師の上位資格である日本酒学講師を当時史上最年少で合格。スポーツをこよなく愛し、トライアスロン エイジグループ日本代表でもある。