LOCAL WEAR TOURISM
in ICHINOSEKI 2nd

岩手・一関に息づく、ものづくりとの出会い。
先人から受け継がれてきた
匠の技術とその想いにふれる。

衰退しつつある日本各地の織物産業や伝統技術を未来へ継承していく「LOCAL WEAR」。「LOCAL WEAR TOURISM」では、スノーピークスタッフとともに、LOCAL WEARの生まれた土地に足を運び、その土地の人や文化と出会い、その土地でキャンプをします。短くも濃厚な2日間で、人と人、人と地域、人と伝統の間に、あたたかなつながりが育まれていきます。

岩手県一関市の「京屋染物店」との出会いから誕生したLOCAL WEAR IWATE。いにしえの時代から受け継がれてきた文化や技術を未来へつなげようと活動するその姿に共感し、日本の祭り衣装をスノーピークの世界観に落とし込んだLOCAL WEAR IWATEを共同でつくり上げました。
そして今回はみなさんと一緒に京屋染物店を訪ねます。染色、縫製風景を見学、染物体験もしながら、創業以来、大切に継承されてきた彼らの変わらぬ技術と想いにふれる旅です。

みなさんとともに学び、体験し、つながりを深められることを楽しみにしています。

過去に開催したLOCAL WEAR & LIFE TOURISMのイベントの様子を写真でご紹介
PAST PHOTOS

LOCAL WEAR TOURISM in ICHINOSEKI 2ndについて

LOCAL WEAR TOURISM in ICHINOSEKIは、8月と11月の2回にわたって開催します。
8月には、京屋染物店や地域の若者たちの手で作り上げる夏祭りを訪ねました。「地域を盛り上げ、後世につなげていきたい」。長年この地に根づき、伝統芸能や祭りの衣装を手掛けてきた京屋染物店の熱い想いに触れ、“祭り”が育む、人と人、人と自然、人と地域のつながりを体感する2日間となりました。

今回は、いよいよLOCAL WEAR IWATEを仕立てる京屋染物店の工房へ。先人たちから受け継ぐ昔ながらの手法で仕立てる祭り衣装に込めた想いを、職人の作業を間近に見ながら学びます。さらに本染手捺染による世界に一つの名入れ手ぬぐいも製作します。
また2日目は、岩手県南地域の伝統工芸の職人たちのもとへ。互いに切磋琢磨しながら、この土地の伝統を未来へつないでいこうと奮闘する職人の技術と想いを、肌で感じる見学ツアーを実施します。

その土地を訪ね、ともに過ごすことで生まれる、新たなつながり。私たちスノーピークスタッフとぜひ一緒に体験しましょう。

京屋染物店見学・染物体験

京屋染物店が半纏や祭り衣装に施す伝統的な仕立てには、使いやすさを考え抜いて生まれた職人の知恵や、纏う人への想い、祈りが込められています。まっさらな素材に色や模様が付き、伝統的な仕立てが施されるまでの一連の職人の作業を、実際に工房で見学します。
さらに、実際に職人さんたちに教わりながら、本格的な本染手捺染(ほんぞめてなっせん)にも挑戦。アスタリスクマークをあしらった名入れ手ぬぐいのデザイン、染色を体験していただきます。

「京屋染物店」について

2019年で創業101年を迎えた、岩手県一関市の老舗の染物店。デザインから染め、縫製まで、一貫して行う。伝統的な染物から、最新の技術を取り入れた染物等、多岐に渡って取り組み、染物を通じて、日本文化の継承と、新たな可能性の創出に貢献できる染物屋を目指す。
京屋染物店

地場食材のBBQ&オードブルディナー

夕食には、地元・一関の食材を使ったBBQディナーをご提供します。さらに、岩手を拠点に活躍する2人の料理人による、地場食材のオードブルもご用意いたします。この土地の季節の恵みを、どうぞゆっくりとお召し上がりください。

植山 美里

うえやま・みさと/1990年京都生まれ。料理を通して食と自然がつながることをテーマに人が集まる場作りに従事。京都、徳島を経て、より“心地よく素のまま”でいられる環境を追い求め、自然豊かな岩手の地に。集まった人や食材、空間とのセッションのような料理を目指す。

細田 真弓

ほそだ・まゆみ/岩手県北上市の米農家に嫁いだことを機に、詩歌の森公園にて地域の生産者・飲食店が集う[町分マルシェ]を開催。さらに「kitakami gohan」として農業体験や生産者との交流会、市内の農業や食の情報を伝える『きたかみごはん新聞』の発行も行う。
http://kitakamigohan.com/

焚火ラウンジ

一関の夜を過ごすのは、かつて中尊寺の荘園だったとされる「骨寺村荘園遺跡」。

食後は焚火を囲んでゆっくりとお過ごしいただけます。スタッフも参加させていただき、コミュニケーションを取らせていただきます。

朝の荘園遺跡散策

一関市厳美町の本寺地区にある「骨寺村荘園遺跡」。その昔「骨寺村」と呼ばれたこの地は、現在も中尊寺の荘園としての姿を今に残しています。曲がりくねった水路や、不整形な水田が広がり、イグネに守られた家々が点在し、神社や小さな祠が要所にまつられています。朝の爽やかな空気を感じながら、絶え間ない営みが醸しだす穏やかな日本の原風景の中を歩きます。

オープンファクトリー五感市めぐり

岩手県内には今もなお、歴史ある伝統工芸の技術が根付いています。先人たちが守りつないできた伝統を、自分たちの代で途絶えさせてはいけない。そんな想いに突き動かされて、京屋染物店が岩手県南地域の伝統工芸の職人たちとともに立ち上げたのが「五感市」という取り組みです。技術の継承と発展と目的に、互いに手を取り合い、オープンファクトリーなどのイベントを開催しています。

今回は、およそ1世紀前に起源をもつ岩谷堂箪笥を手掛ける「岩谷堂タンス製作所」と、その特徴の一つである飾り金具をつくる「彫金工芸 菊広」、そして南部鉄器の鉄瓶を製造する「佐秋鋳造所」の3か所をめぐります。日本が誇るべき伝統工芸を未来へと継承する担い手のもとを訪ねます。

募集要項

会場 骨寺村荘園遺跡 ほか
〒021-0101 一関市厳美町字若神子241-2
開催日時 2019年11月9日(土)~10日(日) 1泊2日
募集定員 10組(先着順)
募集期間 2019年10月7日(月)より開始(先着順)
旅行代金 大人1名(13歳以上) 25,259円(税込)
子供1名(7~12歳) 17,112円(税込)
※未就学児無料
※JR一ノ関駅までの移動は手段につきましては、各自でご手配ください。
※JR一ノ関東口から会場までは、専用車で移動します。
※当日使用するテントやその他備品、食事(夕食、朝食)は、すべて運営側で用意します。
JR一ノ関駅へのアクセス(Google Map)
催行人数 最小10名/最大50名
主催 株式会社スノーピーク

イベント日程

1日目

2日目

※コンテンツ内容・実施時間は予告無く変更する場合がございます。予めご了承ください。

食事 2食(1日目:夕食、2日目:朝食)
体験 テント設営
京屋染物店見学・染物体験
地場食材のBBQディナー
荘園遺跡散策
宿泊 テント(弊社製品アメニティドームがベースになります。1組1張りとなります。人数によりテントのサイズを変更いたします。)

旅行条件のご案内(要約)

本旅行は株式会社スノーピークが主催し、旅行業務については株式会社イーハトーブ東北(岩手県知事登録旅行業第2-233号)に委託し実施いたします。

本旅行へのお申し込みにあたっては委託先旅行会社である株式会社イーハトーブ東北の定める旅行条件をお読みいただき、必要最低限の個人情報の提供に同意の上お申し込みください。

旅行条件のご案内

本ツアーへのお申し込みには、
スノーピークポイントカードの会員番号が必要です。

会員番号をお持ちでない方は、以下より新規会員登録(無料)いただき、
スノーピークポイントカード会員への登録後にお申し込みください。

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主催

Snow Peak

株式会社スノーピーク

〒955-0147 新潟県三条市中野原456
TEL.0256-46-5858 FAX.0256-46-5860
ホームページ https://www.snowpeak.co.jp/

共催

一般社団法人 世界遺産平泉・一関DMO

〒021-0882 岩手県一関市上大槻街1-5(一BA)
TEL.0191-48-3838 FAX.0191-345-345
ホームページ https://hiraizumi-dmo.jp/

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