Introduction

キャンプデビューは、
春がいい。

青い空とポカポカの太陽の下で食べる朝ごはんが、最高に美味しいから。
夜はまだ寒いけれど、その分、焚火の暖かさにしみじみと幸せを感じられるから。
動物たちが目覚め、植物が芽を出し、つぼみが花開く。
大自然のリズムを、肌で感じられるから。

知らないことは、インターネットで調べれば、大抵のことが分かる時代。
太陽のまぶしさや、草や土のにおい。葉っぱの擦れる音や、夜の闇の本当の暗さ。
フィールドには、ここでしか味わえない新発見が無数に広がっています。

自然は、人間の心を解放し、眠らせていた五感を再認識させてくれる。
人間が本来持っていた“生きる力”を呼び覚ましてくれるのです。

キャンプの世界へ、ようこそ。

お手ごろなセットから、ハイスペックモデルまで。

家でも役立つ!
デイキャンプセット

まずは、自宅の庭やお気に入りのフィールドでランチを楽しむところから始めてみませんか。座り心地のよいイスと安定感のあるテーブル、扱いやすいバーナーがあれば、フィールドダイニングの完成。パン屋さんでサンドイッチを買って、バーナーで沸かしたお湯でコーヒーを淹れる。とてもシンプルだけど、青空の下ならそれだけで幸せな気分を味わえます。また、お家でファニチャーとして使われる方も多く、テーブルもチェアも折り畳んで収納できるので、来客時にも活用できます。

TOTAL¥75,200

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Step Up!

タープは、雨をよけるだけでなく、影をつくり日差しから身を守り、快適なリビング空間を作ってくれます。テントとタープをセットにした「エントリーパックTT」は、コストパフォーマンスと実用性の高さを兼ね備えた、初心者の方にオススメのアイテムです。

春キャンプを
快適に楽しむために。

初めてキャンプをするときは、
道具をそろえることや、食事の献立、食材の買い出しなどで
頭がいっぱいになってしまう場合も少なくありません。
春のキャンプデビューを成功させるために大切なポイントを2つ、お伝えします。
あとから振り返ってみれば、失敗や苦い体験さえも初キャンプのいい思い出にはなるけれど、
心を落ち着かせて、準備を整えて本番に臨みましょう。

  1. POINT1

    日中は暖かくても、夜は一気に冷え込む場合も。
    ダウンやブランケットがあると安心です。

    キャンプ場の多くは、高原や山間に立地しています。
    そのため、日中は暖かくとも、夜は気温がグッと下がりやすいです。
    5月の連休でも、場所によってはまだまだ朝晩の冷え込みの厳しいところも。
    ダウンジャケットやブランケットなどを持参し、寒さ対策も万全にしておきましょう。

  2. POINT2

    本番前に、リハーサルを!
    デイキャンプで設営の練習をしておこう。

    どんなに設営しやすいテントでも、初めて建てるときは誰でも少なからず戸惑うものです。
    時間がかかりすぎてその場のムードが険悪になってしまったというエピソードも…。
    そうならないためには、事前のリハーサルが肝心!
    デイキャンプのつもりで近くの公園などで練習しておくと、本番もスムーズに迎えられます。

キャンプで役立つ
アウトドアアパレル part.1

事前に天気予報をチェックしていても、大自然の中では、急な天候の変化もつきものです。そんなとき、雨風対策や、温度調整に役立つアウトドアアパレルが活躍します。雨をはじく機能のほか、春は防風機能も大切。風があたるだけで体感温度は2〜3度下がるので、風を通さず、心地よい暖かさを保てるウエアは心強い存在です。また透湿性を備えていれば、ムレずに、より快適に過ごすことができます。

家族でキャンプデビュー!エントリーセット

キャンプ道具は、寝る/食べる/くつろぐ、この3つのシーンに必要なものから揃えましょう。テントを立てたり、食事を作ったり、自然の中でみんなで取り組む共同作業は、人と人の絆を深めてくれます。それこそが、キャンプの醍醐味。スノーピークでは、これからキャンプを始められる方にぴったりのエントリー向けアイテムも取り揃えています。手の届きやすい価格帯でありながら機能性にも優れた、アウトドアライフに長く寄り添ってくれる“スノーピーク品質”が魅力です。

TOTAL¥193,700

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Step Up!

泊まることが目的だから、焚火はまだしなくてもいい…とお考えの方も多いでしょうか。焚火は、ただ暖をとるだけではなく、調理のための熱源としても活躍してくれます。焚火台があると、BBQやダッチオーブン料理など、キャンプの楽しみの幅が一段と広がっていきます。

Interview

みんなの声はじめての
キャンプ

先輩キャンパーのみなさんから、初めてのキャンプのエピソードをお伺いしました。
今となっては笑える失敗談や、忘れられない家族の思い出、キャンプがつないでくれた縁。
大人になってからも「初めて」を体験できるって、とても素敵なことです。
先輩たちのエピソードを、ぜひ初めてのキャンプの参考にされてくださいね。

  • 風の影響を受けて、フレームが…

    私の初めてのキャンプは、2年前のデイキャンプです。何とか設営は出来たものの、張り綱の張り方が分からず、正しい張り方ができませんでした。その結果、風の影響を受け、フレームを曲げてしまいました。初キャンプで初張りの方は、事前に設営講習を受けられることをオススメします!

    MiZさん|男性

  • 雨だからこそ実感できた、品質の高さ。

    我が家の初キャンプは、2012年9月に行ったどしゃぶりのアウトサイドベース。2日間の設営~撤収まで雨は止まず…。しかし逆に、悪天候でもこんなに快適に過ごせるのだとわかり、その後、急激にキャンプにハマっていきました。雨でも快適に野遊びが楽しめるギアはキャンプの基本だと思います。

    F.Yさん|男性

  • ハンマーを忘れて、筋トレする羽目に!

    初めてのキャンプはオートキャンプ志駒へ。忘れ物が無いように2人でダブルチェック。にも関わらず、ペグハンマーを忘れる痛恨のミス。車になぜか積んでいたダンベルでペグを打つことに(笑)。筋トレをしながらのテント設営はこりごりなので、次からはペグハンマーは絶対忘れません!

    purupuru0412さん|男性

  • 初キャンプはスノーピークのキャンプイベント!

    我が家の初は、2000年に開催されたSnow Peak Way。テントの張り方を社長自らレクチャーしてくれました。その後、風が強まり、他社のタープに悪戦苦闘していると、スタッフが来て、あっという間に設営してくれました。その手際の良さに驚くとともにユーザーとの距離の近さに一気にファンになりました。

    もりてつさん|男性

  • 写真を撮る余裕もなかったけれど…。

    初キャンプは、印旛沼サンセットヒルズで2016年4月30日から一泊。メッシュシェルターとアメニティドームを初設営。風が強く苦戦しました。当然、写真撮る余裕なんてなく、残っている写真は2枚だけ。でも、初めての外ごはんに、テントでドキドキの“川の字寝”は、今でも家族のいい思い出です。

    masatogegeさん|男性

  • 後日発覚した痛恨のミス!

    子供の頃から家族でキャンプによく行っていたのですが、自分も大人になり、初めてソロキャンプへ。自分でテントを張るのは初めてで、動画を見てなんとか建てられました。後日スノーピークスタッフに写真を見せて話していると「フライが裏表逆ですね」と…。全く気がつかず爆笑しました。

    A.Uさん|男性

こちらでご紹介しきれなかった初めてのキャンプエピソードはこちらからご覧いただけます。
みなさんのエピソードも、ぜひお寄せ下さい。

最高峰ラインで快適キャンプ!パーフェクトセット

せっかく始めるなら本格的に楽しみたい!という方には、耐久性、機能性、快適性を追求したプロ仕様のアイテムがおすすめ。スノーピークでは、ヘビーキャンパーも納得のハイスペック製品をご用意しています。日光を遮断し、濃い影を落とすタープは、体感気温が低くなり、暑い夏も快適に過ごせるのが魅力。またメッシュや開口部の多いテントは多様な気候に対応し、オールシーズン活躍してくれます。タフで頑丈なアイテムは使い込むほどに愛着がわいて、キャンプの虜になるはずです。

TOTAL¥742,050

Interview

買ってよかった
アイテム12選

キャンプ用品は種類がありすぎて、何を買ったらいいか迷われている方も多いのでは。
そこでスノーピークを日頃からご愛用いただいているユーザーのみなさんに、
初心者さんにおすすめしたい、買ってよかった!と思うアイテムをお伺いしてみました。
ぜひ、アイテム選びの参考にしてみてくださいね。

  • 構えて見ていた野遊びのイメージが一新!

    初キャンプでレンタルしたのが、アメニティドームM。あまりに簡単に設営できて驚きでした。夜中に風がものすごい勢いで荒れましたが、初心者夫婦が初張りしたにも関わらずビクともしない快適さにさらに驚き。翌朝にはアメド一択で即購入しました。

    Y.Oさん|女性

  • 美しいデザインに一目ぼれ。

    張り姿をずっと眺めていられます。雨の流れもいいし、風にも強い。影の面積が広いので、サイトのレイアウトが非常に楽です。意外とコンパクトに張れる所も気に入っています。出動回数ナンバーワン、うちのメインタープです。

    T.Yさん|男性

  • 我が家は2個持ちです!

    手ごろなサイズで軽く、調理はもちろん洗う時も全く苦にならないので、我が家では家で使うことも多いです。収納にも困りませんし、何よりダッチで作る料理は格別。出来上がった料理をそのまま食卓に出しやすいところも気に入っています。

    Y.Oさん|男性

  • どんな姿勢でも倒れないイス。

    コンパクトチェアを使っていましたが、食事の際に前のめりになると後ろ脚が浮いたり、小さい息子が後ろに倒れるので困っていました。ローチェアに座った時は感動!リラックスできて、どんな姿勢でも倒れず、ストレスフリー。本当に買って良かった。

    yama.campさん|男性

  • 家族で並んで寝転ぶと、心も満たされます。

    キャンプをするにもシェラカップ1つも持っていなかった時に、清水の舞台からぶっ飛んで買いました(笑)。それでも小さな子供を含む家族全員が、寒さで震えることもなく、季節を問わずキャンプを楽しめているのは本当にこの寝具のおかげです。

    tomoaki1711さん|男性

  • まさに“一生モノ”のキャンプ道具。

    初心者の方には、焚火台でスノーピークの世界観を味わってほしいです。この美しさと耐久性は圧倒的。焚き火の楽しさを教えてくれてありがとう。自然への敬意を教えてくれてありがとう。これからも一緒にキャンプを楽しんでいこうね。

    Y.Sさん|男性

  • いざという時にも役立つLEDランタン。

    昨年は、台風など自然災害の多い年でした。野遊びにも、防災対策としても使える「ほおずき」「たねほおずき」は、いくつかあると安心なので初心者の方にもオススメです(^^)備えあれば憂いなし!

    junjun.kotougeさん|男性

  • 手放すことのできない絶品!

    天候や気分、人数や目的地で装備は変更しますが、このセットは常に持参。ファミリーやグループ、ソロなど、さまざまなキャンプで何年も使っています。購入時には「高額」と思いましたが、使用すると他社にない安心感と使いやすさを実感しました。

    ミヤッチーさん|男性

  • キャンプでも家使いでも便利です。

    ディープで鍋ができて、ライスでは毎日美味しくご飯が炊けます。シャローは焦げ付きなしで調理が出来ます。品質が良くて、キャンプだけに使用するにはもったいない。扱いやすいように作られているから、家でもどんどん使っています。

    K.Sさん|男性

  • 『これがあれば!!』という安心感。

    発売されて今年で19年目!今でも色褪せない存在感と安心感を兼ね揃えていますね。初期から現行モデルまで買い直しながら愛用し続けています。晴れの日も、風の日も、雨の日も、雪の日も...シェルのおかげで、通年楽しく野遊びすることができています(^^)

    大将さん|男性

  • 野遊びには必ず連れていきます。

    開いて置くだけのシンプルなベンチですが、それ故に野遊びする時は必ず持っていくマストアイテムです!ちょっとした荷物置きにもなり、大活躍。特に子どもたちが愛用しています。座るのはもちろん、遊び疲れてちょっとゴロンとするのにいいんです(^^)

    F.Tさん|男性

  • 安定感があってすっかり虜になりました!

    キャンプしたい!と、某社の折畳式テーブルを購入。しかし不良品で最初から壊れていました。そこで代わりに購入したのが、いかにも頑丈そうなこの製品。重たいけれど、車で運ぶのなら全く問題なし。グラグラしないだけではなく、広げる時のギミックも楽しいです。

    C.Pさん|男性

こちらでご紹介しきれなかったユーザーのおすすめ投稿はこちらからご覧いただけます。
みなさんのエピソードも、ぜひお寄せ下さい。

秋も冬も、オールシーズンで
キャンプを楽しむ。
2ルームシェルター

リビングとベッドルームが一体となっているため、設営が簡単な2ルームシェルター。
全てのパネルを閉じて雨風や冷気の侵入を遮れば、悪天候の日、秋冬も快適に過ごすことができ、
季節を問わず、一年中、キャンプを楽しめます。
比較的、手の届きやすいエントリーラインと、
スノーピークで不動の人気を誇る“名作”の2種類をご用意しています。

キャンプで楽しむ2日間

1日目

1日目はテントの設営や夕食の準備など、やることが盛りだくさん。楽しみながら行なっていきましょう。夜は焚火の時間にゆっくり浸ってみてください。

2日目

いつもと違う朝の目覚めを迎えたら、まずは朝食の準備から。挽きたてのコーヒーの香りが食欲を誘います。キャンプサイトの撤収はゆっくり楽しみながら行ってみましょう。

よくあるご質問