自然の中なら、すぐに距離が縮まる野遊びを通して広がる、つながりの輪

野遊びの魅力は、とってもシンプル

スノーピーク10年生になりました、名嘉です^^
「日本の都心部に住む人が、自然に触れる機会をお手伝いしたい!」
そんな想いを抱きながら、10年目。
たくさんのキャンプデビューに立ち会えて、たくさんの笑顔に出会えて、とても幸せです♪

さて!
今回、いただいたお題は「野遊びの魅力」。
幅が広いーーー(笑)(汗)(焦)

通勤電車でも、お昼ご飯の時も、考えました。。。
私が行きついた答えは、「野遊びの魅力=つながりが増える」です。

シンプル!
大した事ない。
でも重要!

「大丈夫、大丈夫^^♪」
「とりあえず、ご一緒にいかがですか?^^♪」
「難しいことは、何もないです^^♪」
「とりあえず、できることから始めませんか?^^♪」

こう言って、何度多くの方を巻き込んだのでしょう(笑)

ようこそ。野遊びの世界へ。

こちらは、「野遊び体験会」。
スノーピーク ららぽーとTOKYO-BAY店と、お隣にある谷津干潟自然観察センター(以下、谷津干潟※1)さんとの協働企画です。
 
野遊びビギナーさんの応援イベントなのですが、こつこつ続けて今年5月で13回目の開催を迎えました!

谷津干潟の館長さんがご来店され、お話ししたのがきっかけでスタート。
参加費は無料なので、スノーピークのファン、谷津干潟のファン、ならしのクラフトビール「むぎのいえ」※2のファンなど、様々な方が集います。

テントの設営練習や焚火体験、干潟の生きものふれあいコーナーや、クラフトビールに習志野ソーセージなど、お楽しみがたくさん。このイベントが地域コミュニティの場となり、船橋・習志野周辺地域で、つながりの輪を広げています。

初めてテントやタープを設営した家族が、アドバイスをくれたキャンプの先輩たちと仲良くなり、次の初キャンプに向けてさらにワクワクする。
焚火台を囲んで、習志野ソーセージを焼いていた親子同士で自然と会話が弾み、愉しい時間を過ごす。
谷津干潟さんの生き物ふれあいコーナーで、生き物に触れて野遊びに興味を持つ子供が増える――。

野遊びを始めるきっかけは、なんでもいいのです^^♪
野遊びを通して、つながりはどんどん広がっていきます。

「地域に新しいお友達ができる人」
「青空の下で地域名物に舌鼓を打ち、感動する人」
「野遊びという新しい世界に触れ、心躍る人」

大人も子供も関係なく、野遊びを一緒に体験することで自然と交流が生まれて、そこから得られる「何か」を持ち帰ってくれる―これが私の大きな喜びです!

テーブルを囲めば、つながりがもっと深くなる

私のイチ押し、つながりが増えるアイテムといえば、やはりコレ!
「ジカロテーブル」です。

キャンプの醍醐味は、火を囲むこと。

ジカロテーブルには、焚火台をはじめ、「ギガパワーLIストーブ剛炎」「ギガパワープレートバーナーLI」もフィットします。
年中いろいろな火が囲めて、大好きな製品です。
10人で囲んでも大丈夫!火を囲むと会話も弾みます。

そして冬はシェルターの中でもジカロテーブルで“火”を囲みます。
(冬に囲むのは、ストーブ^^)
 
ここに集う「何か」がいつも最高で、これまで野遊びでつながった全ての「人・モノ・コト」に感謝しています。

最後にこの写真。
冬のスノーピークHeadquartersキャンプフィールドです。
このキャンプ場を訪れたことのない方がいたら、まずは、ここでキャンプをしてみてください^^♪

この写真に写っているのは「ランドロック」。
これが「雪峰祭2019春」に限定発売する「ランドロックアイボリー RED FRAME EDITION」だったら、超かっこいいなあ…。笑
2連結で、雪上キャンプ@スノーピークHeadquartersキャンプフィールド。
とっても写真映えしそう!
どなたか、ぜひお試しください^^♪
 
 
それでは、またどこかのフィールドでお会いしましょう!
  
「人生に、野遊びを。」
 


なか・ひろみ/神奈川県川崎市出身。長野県自然学校職員、オーストラリア日本語教師アシスタント、ニュージーランド オーガニックファームボランティアを経て、株式会社スノーピークへ入社。銀座モザイク阪急店→北戸田店→幕張新都心店を2年半ずつ勤務し、現在に至る。それぞれの場所でお会いしたユーザーの皆さんに支えられて、入社10年目。キャンプ以外に、バックカントリースノーボード、SUP、ヨガ、釣りにサーフィンにも挑戦中。野遊びをしていないと死んでしまうらしい。