地方が、注目されています。

その土地の食文化を活かした

レストランやオーベルージュが話題になったり。

その土地の魅力を高めようとする

若い人たちが増えていたり。

けれども、衣食住の文化の中で

衣だけが、忘れられてはいないでしょうか。

その土地の暮らしを支えてきた

職人技や工場が、加速度的に衰退しています。

日本の着る文化が、根っこから枯れつつあります。

このままでいいはずがない。

燕三条という土地に根ざしたスノーピークが、

日本各地の魅力的な着る文化に光を当てて

今を生きる人々につないでいく。

着ることで、その土地の物語になる服づくり。

LOCAL WEAR

まずはわたしたちの地元、新潟からはじめます。

その土地を着る。
LOCAL WEAR

NEWS TOPIC

LOCAL WEAR TOURISM で育て上げた「岩首昇竜棚田米」の発売を開始いたしました。

DESIGNER'S MESSAGE

今から2年ほど前、

大好きな佐渡島の裂織りという布に強く惹かれて

島で唯一の織り手である女性に

会いに行ったことがあります。

古い布を裂いて緯糸にして

もう一度織り直して布にする裂織りは

江戸時代に生まれた文化。

ものを大切に使い切る日本らしい

生活の知恵から生まれたテキスタイルです。

佐渡では大漁旗などが裂織りの素材になり

それを織るのは妻たちの仕事でした。

佐渡の工房で実際に織っている様子を

見せていただく予定だったのですが

伺ってみると、何度も織ろうとしたものの

結局できなかったと、お話をいただきました。

その方もご高齢でしたので、継続するかの瀬戸際で

悩んでいたそうです。

仕方のないことではあるのですが

何か大切なものの終わりを見たように感じて

このままではいけないと思うようになりました。

その想いが、LOCAL WEARの原点です。

その時から強く、

地方のために働きたいと思うようになりました。

日本各地の「着る」をもう一度

「生きる」としっかり結びつけるために。

LOCAL WEARは裂織りのように、

スノーピークならではのデザインと機能を経糸に、

その土地ならではの伝統手法を緯糸にしながら

『着る』と『つくる』を継承する新しい価値を

織り成していきたいと思います。

 
デザイナー 山井梨沙

「着る」が「生きる」になる旅。 LOCAL WEAR TOURISM 詳しくはこちら

Snow Peak
TOKYU PLAZA GINZA

2018.4.2(mon) RENEWAL OPEN

2018年4月2日(月)よりスノーピーク 東急プラザ銀座店を
LOCAL WEAR by Snow Peak コンセプトショップとしてリニューアルオープンいたします。
※スノーピーク東急プラザ銀座店にて2018年4月2日(月)より先行発売

スノーピーク 東急プラザ銀座店 店舗情報はこちら


【取扱い店舗】
スノーピーク直営店(日本、アメリカ、韓国、台湾)全店にて順次発売いたします。(一部取扱いのない店舗もございますので、お問い合わせください。)