THE REASON焚火台の理由 誕生30周年記念

焚火台から紐解く、
スノーピークの哲学。

1996年、スノーピークが生み出した国内初の「焚火台」は、日本のキャンプシーンに「自然を守りながら焚火を楽しむ」という新たな文化を根づかせました。過酷な環境に耐えうる揺るぎない品質を追求するだけでなく、常に自然と向き合いながら、革新的な製品開発に情熱を注ぐ。「焚火台」の誕生から現在までの軌跡には、そんなスノーピークのものづくりの哲学が詰まっています。

焚火台

1996

2026

焚火台

TAKIBIDAIPack & Carry Fireplace

自然にダメージを与えずに、焚火を楽しむために生まれた、国内初の専用アイテム。直火禁止のルールを、キャンパーとして常識のマナーに変え、「焚火台」という商品ジャンルが世の中に誕生するきっかけとなった。スノーピークを代表するロングセラー製品。

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圧倒的情熱が生み出した、唯一無二のプロダクト。圧倒的情熱が生み出した、唯一無二のプロダクト。

焚火台

焚火は、直火が常識とされた時代。無残な焚火の跡が、スノーピークの開発者を突き動かしました。「自然を傷めずに、焚火を楽しむための道具をつくりたい」。強い想いが、日本のキャンプシーンに「焚火台」という新たな定番を誕生させました。革新性と絶対的な品質を備えた焚火台は、1996年の発売から30年の時を重ねました。使い込むほどにススやキズが物語となって刻まれ、世界に一つの道具となります。そしていつしか、愛着とともに次の使い手へと受け継がれていく――それこそが、焚火台が唯一無二として愛され続ける理由です。

開発ストーリーをもっと詳しく

「一生の相棒」にふさわしい質実剛健なつくり。

焚火台をつくるにあたり、開発者が求めたのは、焚火や炭火の苛烈な高温に耐え、長く使い続けられる過剰なまでに頑強なスペックでした。焚火台の表面温度は800℃以上。やわな構造では一度使っただけで変形し、さらには分解してしまいます。スノーピークにとって品質は、メーカーとしての責任であり、ユーザーとの約束。だからこそ、堅牢なつくりに徹底的にこだわります。万全の修理体制を整え、製品が寿命を全うするその日まで、使い手に寄り添い続けます。そうして焚火台は、一人の手にとどまらず、世代を超えて受け継がれていくのです。

「構造」

導かれた逆四角錐形状。

燃焼スペースは、開発初期から外へと開く形状でした。さらに検証を重ねながら、燃焼効率やワンアクションで設置できる作業性、洗練性を磨き上げ、そのすべてを両立できる一体型の折りたたみ構造に辿り着きました。

焚火台の構造。STEP 1 逆四角錐・4点支持の開発初期案、STEP 2 燃焼効率向上のためのスリット追加案、STEP 3 三角パネル4枚をジョイントする一体構造を採用

「耐久性」

苛烈な熱に耐える板厚。

焚火台の表面温度は、800℃以上。板厚が薄いほど携行性は高まりますが、熱に耐えられず変形してしまいます。厳しい検証を重ね、焚火や炭火の高温に耐える頑強なスペックを求めた結果が、現在の1.5mmの板厚です。

焚火台の中で燃える炎

「堅牢性」

累計修理率、0.08%*。

その数字が、焚火台の頑強なつくりを証明しています。万が一、壊れても、そこで終わりではありません。長く使える設計と確かな修理体制によって、焚火台は使い手の人生に寄り添い続けます。

使い込まれた焚火台の縁使い込まれた焚火台の底面

「日本製」

MADE IN JAPANという誇り。

焚火台の製造を担うのは、新潟県見附市に構える自社工場と国内の協力工場の2か所。発売以来、需要が高まり続ける今なお、ものづくりに妥協のないつくり手とともに、一つひとつ丁寧に、国内で生産し続けています。

工場で焚火台を溶接する様子工場で焚火台を仕上げる様子

※2016年1月~2026年9月末の国内売上台数に対する修理対応件数の割合(当社調べ)

私が焚火台を使う理由。

炎の揺らめきに心がほぐれ、自然や人との距離を近づけてくれる。本物の火にふれる、日常では味わえない体験に、大人も子どもも夢中になる。単に暖をとるだけではない、かけがえのない時間を支えているのが、焚火台です。炎に耐え、長く使い続けられるタフさを備えているからこそ、使い手の人生に寄り添うことができます。そうして使い手にとって替えのきかない、世界で一つの道具へと育っていきます。

新潟から全国へ、そして世界へ。焚火台が紡ぐ、それぞれのストーリー。

使い手ごとに異なる、愛用の焚火台との物語。

スノーピークのコミュニティの発展に寄与したユーザーの功績を称える称号。全国のユーザーの中から、スタッフとユーザーの推薦・承認によって選ばれる。

酒井 勝美さんの焚火台のある風景

エバンジェリスト

温かさも、囲む時間も、分かち合うもの。

酒井 勝美

焚火台S|愛用歴30年

焚火台は、私の人生で一番愛用しているギアです。なんたって30年ですから。冬はもちろん、夏でも焚火をします。暖をとるためではなく、炎を愛でるために。なくてはならないギアです。

キャンプイベント「Snow Peak Way」が始まったばかりのころ。「焚火台、貸してくださーい」と、スタッフが焚火トークに使う焚火台を借りに来るんです。当時は、それが当たり前のことでした。そして、貸した焚火台が戻ってくるときは、毎回、私のものではなく、ある時は、めっちゃ汚いやつだったり(笑)、ある時は「こんなきれいなの、いいの?」って思うほど、真新しいものだったり。そう、焚火台はみんなで使うものでした(^^)

焚火台L、M、S、SRをそれぞれ使ってきましたが、年齢を重ねた今は、Mが一番使いやすいと感じます。パカッと開くだけで使える焚火台が、大好きです。

樋口 正勝さんの焚火台のある風景

エバンジェリスト

ためらわずに火を焚ける安心感。

樋口 正勝

焚火台L|愛用歴15年

ちょうどスノーピークHEADQUARTERSキャンプフィールドがオープンした年に、焚火台Lを購入しました。それから15年の間に、ポイントギフトで「焚火台S Black」を手に入れ、その後、MとSRも購入しました。焚火台は、キャンプで安心して焚火ができる心強い存在です。頑丈につくられているので、躊躇せずにガンガン火を焚ける信頼感があります。特にソロキャンプでは、必ずと言っていいほど持っていきます。ソロキャンプは気ままに過ごせる時間がたっぷりあるから、のんびりと焚火を楽しめます。ときどき薪をくべながら、ただ火を見ているだけで、余計なことを考えずに、充実した気分になれるんです。過ごしやすい春と秋。朝早く起きて楽しむ焚火は、私にとって特別な時間です。

丸山 新志さんの焚火台のある風景

エバンジェリスト

人と人との距離を、近づけてくれる場所。

丸山 新志

焚火台L|愛用歴8年

初対面の方々と焚火を囲んだときのこと。最初は緊張していましたが、炎を眺めながら話しているうちに、好きなことや休日の過ごし方、これまでのキャンプの話など、自然と会話が弾んでいきました。気づけば、その日初めて会ったことを忘れるくらい意気投合して、「焚火って、こんなにも人の心を開いてくれるんだ」と驚きました。その日をきっかけに、アウトドアがさらに好きになりました。そうして出会ったのが、スノーピークです。ただ道具をつくるだけではなく、自然での過ごし方や、人と人のつながりまで大切にしている。知れば知るほど、焚火台を囲んだあの日の体験と重なり、惹かれていきました。あの日の焚火がなければ、「アウトドアが好き」という気持ちも、スノーピークへの興味も生まれていなかったかもしれません。私にとって焚火台は、人と出会い、つながり、新しい世界へ踏み出すきっかけをくれた、特別な存在です。

崎野 洸洋さんの焚火台のある風景

スノーピークスタッフ

いつもそばにある、野遊びの相棒。

崎野 洸洋

Snow Peak LAND STATION AKAGI/焚火台L|愛用歴10年

2016年に新卒でスノーピークに入社し、すぐに焚火台を購入しました。この10年で神奈川、岡山、静岡、山梨、新潟、そして群馬と巡りながら、8つの店舗を担当してきました。どこにいても焚火台は手元にあり、僕のキャンプに欠かせないもの。特に好きなのは、朝の焚火。朝日を浴びながら火を眺める時間は、なんだか贅沢な気持ちになります。コロナ禍を機に、ユーザーさんとのつながりを大切にしたいという想いで、インスタグラムで焚火のライブ配信を始めました。ただキャンプでの焚火の時間を共有するだけなのですが、各地でお世話になったユーザーさんたちが見に来てくださるのがうれしくて。平日の朝や仕事帰り、キャンプしたくてもできない時に、少しでもその気分を味わってもらえたら。これからもユーザーさんとのつながりがある限り、ずっと続けていきます。もちろん、リアルなお付き合いも大切にしていきますよ!

鳥越 敬仁さんの焚火台のある風景

スノーピークスタッフ

温かなつながりの 中心にある存在。

鳥越 敬仁

Snow Peak LAND STATION TOKYO/焚火台L|愛用歴8年

入社して最初に担当したのは、今はなきスノーピーク東急プラザ銀座店でした。そこで仲の良いスタッフと、お店に来てくださるユーザーさんたちを誘ってグループキャンプを始めました。「GINZA TAKIBI CLUB」と名付けて7年。お酒を飲みながら焚火を囲んで、だらだらと語り合うだけなのですが、そのつながりの輪も次第に広がり、東北エリアのユーザーさんを中心とした暖簾分けのグループ「TOHOKU TAKIBI CLUB」が生まれるまでになりました。妻や息子たちもよく連れて行くので、ユーザーさんたちとはすっかり打ち解けた仲です。スタッフとユーザーという関係を超えて、今では親戚のような感覚があります。もともと人を楽しませたり、コミュニティをつくったりするのが好きな性分なんです。そんなつながりの場の真ん中に、いつもあるのが、この焚火台。キャンプに欠かせないコミュニケーションツールです。

木暮 葵さんの焚火台のある風景

スノーピークスタッフ

二代目として重ねる 野遊びの記憶。

木暮 葵

Snow Peak Store秀岳荘白石/焚火台L|愛用歴6年

キャンプが好きで、地元で行われる子ども向け自然教室のボランティアを、高校1年生の頃から続けています。私の焚火台は、その教室の代表から譲っていただいたものです。20年以上前から使われていたものだと思いますが、歪みやガタつきはまったくありませんでした。この焚火台を譲り受けて2か月後に、私はスノーピークでアルバイトを始めることに。縁とは不思議なものですね。思い出深いのは、2024年3月。宇都宮店に勤務していた際、栃木県内のスノーピークストア3店舗合同で、地域のユーザーさんを招いてキャンプイベントを開催しました。スタッフが私物の焚火台を持ち寄り、みんなで囲んで、焚火トークを楽しみました。スタッフとユーザーさん、そしてユーザーさん同士がつながったひとときは、今でも話題に上る大切な思い出です。譲り受けて6年。まだまだ使い込んで、少しずつ自分の思い出も重ねていきたいです。

武山 淑彦さんの焚火台のある風景

スノーピークスタッフ

静かな整いをくれる、唯一無二の道具。

武山 淑彦

Snow Peak Store WILD-1仙台泉/焚火台L|使用歴7年

入社してすぐのお盆期間、研修も兼ねてHQキャンプフィールドのヘルプに入りました。そこでレンタル用の焚火台を洗い続けたことが、私にとって最初の焚火台の思い出です(笑)。この焚火台も、その研修の合間に購入しました。実はそれまで、他社のものを使っていたんです。買い替えて実感したのは、パッと開くだけで使える手軽さ。組み立ての手間がないのは、本当にありがたいです。すっかり気に入って、その後Sサイズも買い足し、キャンプには必ずどちらかを持参しています。「焚火がしたいからキャンプに行く」と言ってもいいほど、私にとって焚火の時間は大切なもの。自然の中にある不規則なリズム、「1/fゆらぎ」と呼ばれるあの感覚が好きなんですよね。焚火の炎もそのひとつ。揺らめく姿を、いつまでも眺めていられます。普段は登山も楽しみますが、炎を眺める時間は、キャンプならではの醍醐味だと思います。

HASHTAG CAMPAIGN

「私が焚火台を使う理由」投稿募集

Instagramにて、スノーピーク公式アカウントをフォローの上、ご自身にとっての「私が焚火台を使う理由」を、以下2つの指定ハッシュタグをつけてご投稿ください。

お寄せいただいた投稿は、本サイト内にて掲載させていただくほか、その中からいくつかを、スノーピーク公式アカウントにてご紹介させていただきます。

以下のハッシュタグ2つを必ず記載して投稿してください

  • #snowpeak
  • #takibidai30
募集期間
10月26日(月)~11月30日(月)
注意事項
※指定ハッシュタグの使用をもって、キャンペーン参加への意思確認とさせていただきます。※アカウント非公開の方は掲載対象外となります。

LIMITED ITEMS

焚火台誕生30周年を記念した、限定アイテムを発売。

長きにわたる「焚火台」へのご愛顧に感謝の気持ちを込めて、ギア・アパレルそれぞれに限定アイテムをご用意いたしました。各アイテムの詳細は、オンラインストアにてご覧ください。

2026年10月31日(土)発売

焚火台30周年 焚火台 L マットグレー焚火台30周年 焚火台 L マットグレー 商品画像2焚火台30周年 焚火台 L マットグレー 商品画像3焚火台30周年 焚火台 L マットグレー 使用シーン1焚火台30周年 焚火台 L マットグレー 使用シーン2焚火台30周年 焚火台 L マットグレー 使用シーン3

焚火台30周年 焚火台 L マットグレー

ST-035¥29,700税込

特殊な表面処理を施した、限定モデル。

※収納ケースは付属しません。

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焚火台30周年 2WAY難燃シート焚火台30周年 2WAY難燃シート 商品画像2焚火台30周年 2WAY難燃シート 商品画像3焚火台30周年 2WAY難燃シート 使用シーン1焚火台30周年 2WAY難燃シート 使用シーン2焚火台30周年 2WAY難燃シート 使用シーン3

焚火台30周年 2WAY難燃シート

ST-013¥9,900税込

薪を運ぶバッグとしても使える2WAY仕様。

※断熱性能はありません。薪・焚火台本体は付属しません。

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焚火台30周年 キャンパーズグローブ焚火台30周年 キャンパーズグローブ 使用シーン1焚火台30周年 キャンパーズグローブ 使用シーン2

焚火台30周年 キャンパーズグローブ

UG-039¥8,800税込

耐熱性に優れたアラミド繊維の焚火グローブ。

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焚火台30周年 カッティングシートステッカー焚火台30周年 カッティングシートステッカー 使用シーン1

焚火台30周年 カッティングシートステッカー

NV-030¥1,980税込

ギアや愛車に自然になじむ、カッティング仕様。

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焚火台30周年記念茶葉 TAKIBI BLEND JAPANESE TEA焚火台30周年記念茶葉 TAKIBI BLEND JAPANESE TEA 商品画像2焚火台30周年記念茶葉 TAKIBI BLEND JAPANESE TEA 使用シーン1焚火台30周年記念茶葉 TAKIBI BLEND JAPANESE TEA 使用シーン2焚火台30周年記念茶葉 TAKIBI BLEND JAPANESE TEA 使用シーン3

焚火台30周年記念茶葉 TAKIBI BLEND JAPANESE TEA

FD-084¥1,836税込

焚火を思わせる、香ばしいブレンド茶。

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TAKIBI Multi Chair CoverTAKIBI Multi Chair Cover 使用シーン1TAKIBI Multi Chair Cover 使用シーン2TAKIBI Multi Chair Cover 使用シーン3

TAKIBI Multi Chair Cover

100261ET06¥12,100税込

「ノガチェア」を火の粉から守る難燃カバー。

※チェア本体は付属しません。

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TAKIBI Low Chair CoverTAKIBI Low Chair Cover 使用シーン1TAKIBI Low Chair Cover 使用シーン2TAKIBI Low Chair Cover 使用シーン3

TAKIBI Low Chair Cover

100261ET07¥13,200税込

「ローチェア30」を火の粉から守る難燃カバー。

※チェア本体は付属しません。

オンラインストアで見る

※商品のお取り扱い状況は店舗により異なります。詳しくはご来店前に各店舗へお問い合わせください。

焚火台30周年のデジタルバッジ

限定アイテム購入で、記念バッジがもらえる。

10月31日(土)~11月30(月)の期間中に、限定アイテムを購入された方には、スノーピーク公式アプリ「Snow Peak コミュニティ」にてデジタルバッジを進呈いたします。

※製品購入後、後日自動でバッジが付与されます。

※「Snow Peak コミュニティ」は、スノーピークの会員限定アプリです。会員登録がお済みでないお客様は、お手数ですが、下記よりご登録をお願いいたします。会員登録はこちら

アプリをダウンロード

火を囲むと、輪が広がり、自然と絆が深まっていく。

焚火には、人と人の距離を近づける不思議な力があります。だからこそ、焚火台は、キャンプに欠かせないコミュニケーションツールでもあるのです。スノーピークは、「焚火トーク」をキャンプイベントでの恒例の催しとして大切に続けてきました。それは、スタッフとユーザー、ユーザー同士がともに火を囲み、語り合い、つながる時間。ユーザーの皆さまが実際に体験された、焚火トークのエピソードをご紹介します。

TAKIBI TIME

火を囲み、つながるひとときを。

全国各地のキャンプフィールドで「TAKIBI TIME」同時開催。スノーピークのユーザーの皆さまとスタッフ、ユーザーさま同士が同じ火を囲み、つながるイベント「TAKIBI TIME」を、11月22日(日)に全国の直営キャンプフィールド(嵐山・りんくう・白馬・油山を除く)にて開催します。キャンプフィールドをご利用のお客様でしたら、どなたでも自由にご参加いただけます。どうぞお気軽にご参加ください。

Snow Peak Way 2026 焚火トーク

Snow Peak Way のご案内

スノーピークが全国の各会場で開催する1泊2日のキャンプイベント「Snow Peak Way」では、焚火トークを恒例コンテンツとして開催しています。参加者の皆さまとスノーピークスタッフが同じ火を囲み、世代や立場などあらゆる属性を超えて、キャンパーとしてつながる時間です。イベントの詳細は、特設サイトにてご覧ください。

※2026年の開催は全会場終了しております。

Snow Peak Wayを見る

全国各地のキャンプフィールドで「TAKIBI TIME」同時開催。スノーピークのユーザーの皆さまとスタッフ、ユーザーさま同士が同じ火を囲み、つながるイベント「TAKIBI TIME」を、11月22日(日)に全国の直営キャンプフィールド(嵐山・りんくう・白馬・油山を除く)にて開催します。キャンプフィールドをご利用のお客様でしたら、どなたでも自由にご参加いただけます。どうぞお気軽にご参加ください。

開催日:11月22日(日) 17:00~18:30予定
参加費:無料
開催場所:全国のスノーピーク直営キャンプフィールド(嵐山・りんくう・白馬・油山を除く)
対象:デイキャンプ含む、キャンプフィールドをご利用のお客様

【注意事項・備考】
・事前申し込み不要
・チェアや飲み物は、各自でご持参ください。
・宿泊をご利用される場合は、ご自身でご予約ください。
・コンテンツ詳細は会場ごとに異なります。詳細は、各キャンプフィールドのSNSにてご確認ください。

キャンプフィールド一覧を見る
Snow Peak MUSEUM の展示空間。テントやキャンプギアが並ぶ館内

10月31日(土)から開催

焚火台誕生30周年記念特別展示「焚火台の理由」開催

10月31日(土)より、スノーピーク本社併設の「Snow Peak MUSEUM」にて、焚火台誕生30周年記念特別展示「焚火台の理由」を企画展として開催いたします。

本サイトにてご紹介した「焚火台」の歴史や魅力、そこから紐解くスノーピークのものづくりの哲学を、より多角的な視点から表現します。この機会にぜひ足をお運びください。

会期:2026年10月31日(土)〜2027年1月中旬(予定)

会場:HEADQUARTERS 内 Snow Peak MUSEUM

Snow Peak MUSEUMについて