ランドステーション赤城で支度を整えて、新坂平駐車場から地蔵岳を目指します。往復2時間ほど、標高差は200m強。整備された登山道を歩き、山頂に着けば黒檜山も駒ヶ岳も大沼も一望できます。下山したら青木旅館の日帰り湯に浸かって、遅い昼をとりましょう。
赤城山観光案内所で、まずは当日のコース情報を集めて、トイレを済ませ、身支度を整えましょう。山に入る前に済ませておきたいことは、ここでまとめて。準備が整ったら新坂平駐車場へ移動して、いよいよ登りはじめます。
新坂平駐車場から往復約2時間。標高差は200m強で、ルートもしっかり整備されており、小学生の課外学習でも使われる比較的登りやすいルートです。山頂から黒檜山や駒ヶ岳、大沼などを一望でき、大パノラマの景色を楽しめます。
青木旅館で日帰り湯に入りリフレッシュ。そのあとお昼もいただく。ワカサギ定食やソースカツ丼など地元らしいメニューを満喫。赤城山の歴史がわかる資料も多数展示されているので、趣のある建物で過去に思いを巡らすのも面白いかもしれません。 もしくは、湖を眺めながらまったり過ごすのもおすすめ。
赤城山は最高峰の黒檜山を筆頭に、駒ヶ岳、地蔵岳、荒山などの外輪山で構成される山々の総称です。多様なルートがあり、自分のレベルに合わせてトレッキングを楽しめます。宿泊しながら外輪山を縦走し、雄大な景色の中で登山を楽しむのもおすすめです。
登山やトレッキングのお土産には、「ランドステーション赤城手ぬぐい」がおすすめです。赤城山の最高峰黒檜山から駒ケ岳の稜線と大沼を表現したイラストが描かれていて、赤城山の登頂記念にもってこいです。景観色に合わせたライトベージュの色が、日常も使いやすいです。
赤城山の山頂エリアは、日が落ちてからと、日が昇る前がいちばん静かです。その時間は、泊まった人にしか出会えません。赤城山に抱かれて、今日をもう一日のばす宿泊プランをご紹介します。
青木旅館
趣のある建物の旅館です。日帰り湯だけの利用もでき、ワカサギ定食やソースカツ丼など地元らしい食事がいただけます。館内には赤城山の歴史がわかる資料も展示。入漁権購入や道具やボートなどのレンタルもここで行えます。
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みやま山荘
登山や釣りの拠点としてご利用できる宿です。注文を受けてから打つうどんが名物で、旬の山菜や野菜の天ぷらなどを合わせていただけます。スノーピーク ランドステーション 赤城 から歩いて3分。食事だけの利用もできます。
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モバイルハウス「住箱」
大きな窓から赤城の森を借景にする、モバイルハウスです。トイレとシャワーがついているので、外で過ごす道具がなくても泊まれます。定員は4名まで。素泊まりのほか、食事とギアが付くプランもあります。
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手ぶらCAMP
道具を一式借りて、スタッフのサポートを受けながら外で一晩を過ごすプランです。持ち物は着替えくらい。はじめてでも、設営から片づけまで手伝ってもらえます。グループでの利用に向いています。
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湖畔でカフェと神社巡り
山頂エリアには、カフェやレトロな大洞商店街、女性の願いを叶えてくれるといわれる赤城神社など、歩いて回れる見どころが集まっています。レンタサイクルの貸し出しもあるので、天気が良ければ湖畔をポタリングしてみましょう。行き先を一つに決めず、気になった場所へふらっと立ち寄る過ごし方がおすすめです。
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花の見頃に、歩いて出会う
赤城山は、深い森と大小の湖沼、湿原を抱え、そこには多様な動植物が生息しています。多くの場所で整備が行き届いているため、気軽に自然観察を楽しめます。春は新緑が芽吹きはじめ、多くの草花が見られる季節です。春の訪れを探しに出掛けましょう。
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ボートやカヤックで、湖の真ん中へ
赤城大沼は、標高約1,350mに位置する赤城山最大のカルデラ湖。夏はその涼しさを求めて訪れる方も多く、カヤックやボートなどのアクティビティが人気です。湖上に出て周囲の景色を眺めながら、吹き抜ける風と湖の水にふれて、夏の涼を楽しみましょう。
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お気に入りの場所で、ひと休み
水面のきらめき、風の匂い。大沼や小沼の湖畔では、木陰にチェアを置いて過ごすだけでも贅沢なひとときになります。標高が高く、木陰に入れば夏でも想像以上に快適です。チェアを持参しなくてもレンタルできるので、手ぶらで来て、好きな場所に座るだけ。自然のリズムに身を委ねてみてください。
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涼しい風の中で、早朝ラン
標高約1,350mの赤城山頂エリアは、夏場も過ごしやすい気候。湖畔の周遊道路や散策路は、風を受けながら走るのにぴったり。ランドステーションにはシャワー設備もあるため、サイクリングやランニングなど、アクティブに夏を楽しみたい方の拠点としてもおすすめです。
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紅葉の湖畔を、ゆっくり巡る
赤城山は山頂から山腹までの標高差が大きいため、標高ごとに見頃が異なり、長い期間、紅葉を楽しめます。整備された木道や湖畔の道を訪ねれば、お散歩をしながら色づいた景色をゆっくりと眺められます。歩き疲れたら、旧ケーブルカー駅のカフェでひと休み。季節の色を探しに出かけてみましょう。
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色づく湖で、ワカサギ釣り
赤城大沼では9月から11月にかけて、ボートでのワカサギ釣りが解禁されます。道具のレンタルや入漁権の購入も湖畔のお店でできるので、初めてでも手ぶらで体験可能。外輪山に囲まれた色づく景色の中でボートを進め、ポイントに着いたら糸を垂らします。釣れた魚はお店で揚げてもらえるので、そのまま昼食に。
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名物氷上ワカサギ釣りを体験
赤城山の冬といえば氷上のワカサギ釣り。凍った湖面に穴を開けて糸を垂らす、この季節にしかできない体験です。道具は一式レンタルできるので手ぶらで大丈夫。風よけテントがあれば、寒い日も快適に過ごせます。釣ったワカサギを湖畔の店に持ち込めば、揚げたての天ぷらに。自分で釣ったワカサギは格別の味わいです。
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キャンプをしながら、星空観察
標高が高く空気の澄んだ赤城山頂エリアは、通年で美しい星を眺められる天体観測のスポットとして知られています。ドライブで訪れるのもいいですが、キャンプ場に宿泊しながら体験するのもおすすめです。焚火にあたりながら、秋の夜空をゆっくりと眺めてみましょう。
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氷の上を歩く、冬だけの散策
真冬の大沼は全面結氷し、氷上散策が楽しめます。湖の上に立てば、いつもは岸から眺めている赤城山の景色が、360度に広がります。足元には、湖底から湧き出たガスが閉じ込められたアイスバブル。氷がむき出しの場所は滑りやすいので、アイゼンなどの安全対策は忘れずに。冬にしか歩けない特別な体験です。
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日の出を待つ、まだ暗い峠で
赤城山の冬の朝は、一年でいちばん静かです。まだ暗いうちに鳥居峠まで上がって、日の出を待ってみましょう。地平線のあたりが少しずつ焼け始め、やがて太陽が顔を出すと、周囲の山や景色までが赤い光に染まります。早起きは必要ですが、それに見合うだけの、冬にしか見られない景色があります。
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