【コラム】野遊びキャンプストレージを体験“今、必要なものだけ”に囲まれた暮らし。

私は都内のワンルームで、一人暮らしをしています。
キャンプも洋服も大好きなのですが、自宅には十分な収納スペースがなく、欲しいものがあってもなかなか踏み切れず。悩みのタネとなっていました。

そこで、アウトドア用品の保管サービス「野遊びキャンプストレージ」
の利用料金がお得になったこと機に利用してみることにしました。
私が実際に使ってみて感じたことをお伝えしたいと思います。私と同じような境遇の方の参考になれば、うれしいです。

都内ひとり暮らし。我が家の悩み

冒頭でお伝えした通り、キャンプも服も大好きな私。

アパレルは、特にベストが好きで普段使いでも活躍してくれる「TAKIBIベスト」は何着あってもいいくらい。今も複数愛用していますが、まだまだ集めたいです。

キャンプ道具は、普段は電車でキャンプへ行くことが多いので、ソロキャンプ向きのコンパクトなものを愛用しています。

テーブルやクッキングギアは主に家でも活躍中。自然になじむ色合いと天然素材ならではの温かみを感じられるところがお気に入りです。収納スペースさえあれば、いつかは大きな幕体も欲しいなと考えています。

物欲はまだまだ尽きそうもないのですが、アパレルもキャンプギアも、夏と冬、それぞれのシーズンごとにアイテムが増えていくため収納が追い付かず…。

持っていたはずの服を探すのに時間がかかったり、キャンプの荷造りの際にも、ものを取り出すのに苦労することも多々ありました。

「NOASOBIキャンプストレージ」を始めてみた

そして「NOASOBIキャンプストレージ」をいざ注文!
1つの大きな収納BOXが我が家に届きました。

いままで部屋にあふれていた冬物のシュラフや、シーズンオフの洋服を20着ほど詰めて、集荷を依頼。宅配業者さんが取りに来てくれます。取り出したいときは、スマホの専用アプリでアイテムを選んで、日付を決めれば、自宅に届けてもらえます。
 

Before

After

Before

After

我が家は雑然としていたクローゼットもすっきり。あふれていたキャンプ道具のコーナーも整い、“出しっぱなし”感が薄らいだように感じます。
 

“今必要なもの”だけに囲まれた生活。

ものを預けることで部屋の中の自由に使えるスペースが増えて、預けているものがスマホで管理できるので、逆に自分が何を持っているのかを一目で把握できるようになりました。取り出したいときもスマホ1つで確認・変更でき、通勤途中やちょっとしたスキマ時間に行えるので、手間を感じさせません。

収納場所が足りなくなって広い家に引っ越すのにかかる労力+費用を考えたら、外部倉庫を利用するのも賢く心地よく暮らすための一つの方法だなと思います。

それに、私はものを捨てられない性格なので、使わないけど捨てられないものも、実は部屋に結構あるんです。

タンスの肥やしにしておくよりは、預けるという方法で一度手放した方が断捨離の決断がつくのでは...なんていう効果もひそかに期待しています…。

見た目にもわかるくらいに部屋がスッキリしたので、お気に入りのギアを壁面に飾るなど、これまでできなかった「みせる収納」をしてみたいなと、構想を膨らませています。

そんな住まいづくりが実現できるのも「NOASOBIキャンプストレージ」のサービスを利用しているからこそ。決して広くはないけれど、そのときの自分にとって必要なものに囲まれた等身大の暮らしを楽しみたいと思います。

まるやま・なみい/1996年生まれ。新潟県津南町出身。友人に連れて行ってもらったキャンプをきっかけにキャンプ愛に目覚め、2018年に上京しスノーピークへ入社。最近は、ミニッツドームを相方にソロキャンプも始動。焚火台でちょこちょこつまみを炙りながら、昼から呑む。そんな休日が毎月の楽しみです。