全国縦断Snow Peak Way 2000 の最後を飾る北海道大会は、晴天に恵まれ た余市郡赤井川村 ドロームキャンプフィールドで開催いたしました。 ドロームキャンプフィールドは、所長の戸田さんの自然への愛情がひしひしと 伝わってくる白樺林の中の芝生草地の素晴らしいキャンプグラウンドでした。 参加していただいたスノーピーカーの皆さんと共に、スノーピークの全スタッフ もキャンプとフライフィッシングエリアや渓流でのフライフィッシングを十分に堪能いたしました。
 
快適サイトコンテストの第2位を受賞された、札幌からご参加の輪島さんファ ミリー。ご主人の隆さん、奥様の浩美さん、そして聖也ちゃん、由樹ちゃんの 4人でのご参加でした。焚火台の上では北海道ならではのホタテが美味し そうに焼けていました。
↑北海道会場での栄えある快適サイトコンテストの優勝は、札幌からご参加の 加賀谷さんファミリー。ご主人の隆治さん、奥様の靖代さん、そして娘さんの 碧さんの3人でのご参加でした。90年頃にご購入いただき使い込んでいた だいているLV-051チェアから新製品のランドブリーズ5やリビングシェルまで を多彩にレイアウトしたこなれたサイトが皆さんのお手本になっていました。  
 
↑函館のスノーピーカー佐藤さん、大内さん、前田さんの友人3人組は見事に 快適サイトコンテストの第3位を受賞。そのヘビーユーザーぶりにはスノーピークスタッフも驚かされました。 ↑その3人に北海道を演出していただきました。北海道と言えばタラバガニです !
 
       
  札幌市からご参加の西嶋さんファミリーは、玲ちゃん(2歳)と圭ちゃん(1歳) の最年少コンビがキッズ賞を受賞しました。     そして西嶋さんのサイトには様々なブランドのレア物が多数並んでいました。  
           
       
ご主人の純一さん、奥様の恭子さん、そして綾華ちゃんの3人でのご参加の 竹谷さんファミリー。使い込んだヘビータープが印象的でした。
札幌市からご参加の加賀さんファミリーは、有紗ちゃん(8歳)がキッズ賞を受賞しました。タープスクリーンを上手に使っていらっしゃいました。  
   
私達スノーピークと一緒に5箇所のSnow Peak Way 2000で全国縦断していただいた”世界の音響メーカー”のケンウッドのスタッフの皆さん。お疲れ様でした。でもお互いに楽しかったですね。   焚火台とダッジオーブンを使ったスタッフドチキンと子羊の丸焼きで腕を振る っていただいたWILD−1札幌西宮の沢店の佐々木さんと北口さん。いろいろお世話になりました。ご参加ありがとうございました。   今回の北海道会場には、スノーピークの子会社である米国オレゴン法人のスノーピークU.S.A.からトモ、シンディ、ペギーが参加しました。近い将来は アメリカでのSnow Peak Way の開催や日本のユーザーの皆様が参加できるオレゴンでのイベントの開催に意欲を燃やしていました
         
   
焚火トークの模様です。夜遅くまで盛り上がりました。   全国の焚き火トークを支えてくれた焚き火台(L)です。4月20日の九州会場から 私達スタッフと一緒に全国を縦断して多くのスノーピーカーの皆さんに暖をとっていただきました。多くの想い出が刻まれ貫禄が出たでしょう。
  
 
 
  2001年版のスノーピークアウトドアカタログの撮影も順調に進んでおります。今年 の10月には新製品が掲載されたカタログを完成させようとがんばっています。 ランドブリーズ4から6とリビングシェルを連結してテント前室部分とシェルの入り口を完全に一体化することができるエクステンションを開発中です。このプロトタイプを練り直して今秋に即発売する予定です。今年は秋冬のキャンプが過熱する! ドロームのフィッシングエリアではマネージャーの小林さんが愛情を注いだ素晴らしいレインボーをはじめとするトラウトが強烈なファイトをしてくれます。写真は、今回はじめてフライフィッシングにトライした弊社の開発スタッフの栗山晴江が釣り上げた大物賞のレインボートラウト52cmです。