
鍋の素材に徹底的にこだわり、あらゆる料理を美味しく仕上げるための検証を繰り返した結果、到達した素材が「鋳鉄」でした。「鋳鉄」は蓄熱性、熱伝導率が高く、食材にムラなく火を通します。“ぶんぶく”は山形鋳鉄の高度な製法技術によって硬い鋼材を採用し、ポット本体の厚さも様々な調理に最適な3.5mm、スキレット4.0mmという薄い鋳鉄鍋に仕上げられています。表面には酸・アルカリに強い天然漆を職人の手塗りによって焼き付け塗装が施されています。ポットの側面上部にヒートトラップを備え、効率よく熱を伝えます。ポットの容積もスキレットとのアレンジによって4段階に調節でき、あらゆる料理に対応いたします。サイズは直径24cm、32cmの2サイズを揃えています。

鋳鉄では限界の薄さ3.5ミリの肉厚を、山形鋳物独自の表面硬化技術で達成。煮崩れや焼き過ぎを抑えて食材のおいしさを引き出す、調理に最も適した鋳物の厚さです。
表面には酸・アルカリに強い天然漆を職人の手塗りによって焼き付け塗装が施されています。

“ぶんぶく”の製造は、全てが山形鋳鉄の歴史を受け継ぐ職人さんたちの手作業で仕上げられています。砂型を作り高熱の鋼材を流し込み、砂型を割って最後に天然漆を丁寧に焼付け塗装するまで、全てが400年の山形鋳鉄の伝統が注ぎ込まれています。
ポットとスキレットの組み合わせを変えることで4段階の容積調節が可能です。料理に合わせた最適なサイジングで調理ができます。
1.リッド+スキレット
2.リッド+ポット
3.スキレット+ポット
4.スキレット(逆さ)+ポット
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雪峰“ぶんぶく”について
2004年8月より長らく休止とさせていただいておりました「和鉄オーブンポットぶんぶく」ですが、山形鋳物の伝統工芸の技術を生かし、熟練工が1台1台手作業で作り上げる特別なダッチオーブンとして2002年より販売をして参りました。本当にいいモノを多くの方に知っていただきたいとの思いから低価格なプライスを付けさせていただき、結果として予想をはるかに超えた反響とも重なって、生産協力工場の採算に合わずなかなか生産体制を強化できずに皆さまに大変ご迷惑をおかけする結果となりました。また、原材料の急な高騰も重なり、従来の価格では生産を維持することが難しくなりました。
しかしながら、ユーザーの皆さまからの再販の要望が強く、社内で検討を重ねた結果、ここで一旦仕切り直しをさせていただき、再度体制を見直し、品質や伝統技術に対しての適正な価格にさせていただいた上で新たに「雪峰」ブランドとしてリリースさせていただくことになりました。
ロゴは変わりますが、これからも日本の伝統技術を継承する新しいぶんぶくをどうぞ宜しくお願いいたします。
*より高いクォリティーの追求のため、スペック・デザイン・カラー等が予告なく変更される場合があります。
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