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手打ち和包丁[teuchi wa-bocho]

切れる刃物への追求 料理の幅を広げる本物の切れ味

アウトドアでも日常の生活の中であっても「食」の場において、食材を切るという行為は調理作業の重要なファクターのひとつです。雪峰シリーズの“手打ち和包丁”は切れ味に徹底的にこだわって刃物職人が叩いて作った本格的包丁です。刃渡り165mmの刃身には最高級鋼の安来青紙鋼を採用し、両面からステンレス(SUS410)で挟み込んだ三層構造です。よい切れ味も持続します。柄には天然木を使い、手に優しい握り心地を約束します。収納ケースの刃当て部にも使用しているこの天然木には特殊加熱処理を施してあり、耐久性、抗菌性に優れ衛生的に保管・使用することができます。

三層構造が生み出す断ち味

安来青紙鋼を挟み込んだ刃部三層構造
この包丁は両表面にステンレス(SUS410)を刃の部分に安来青紙鋼を使用した三層構造です。安来青紙鋼とは日立金属安来工場で作られている刃物鋼で、タングステンやクロムを加え熱処理特性、耐磨耗性を改善した高級刃物材です。

仕上げまでの工程
約950℃に熱した鋼材を叩き、おおまかな形状を作り上げます。次に包丁の形に型抜き、さらに研磨作業を繰り返し刃付けを慎重に行います。最後に柄を着けて完成します。その間に何度と叩く作業を繰り返して仕上げていきます。

鍛造とは
高温で熱した鋼材を叩いて形を作り上げていく工程を鍛造(たんぞう)と呼びます。強大な力で叩き、金属内部の隙間をつぶすことで、形を整えると同時に強度も高めていきます。古くから日本刀などの刃物の製法技法として用いられてきました。

衛生的な抗菌柄と抗菌刃当て

抗菌柄 特殊加熱処理による抗菌柄と抗菌刃当て(写真下)を使用しておりますので耐久性、抗菌性に優れ衛生的です。

帆布製の専用ケース

収納ケース
帆布製(綿100%)の収納ケースを付属しました。中には天然木の抗菌刃当てを内蔵しています。

職人の手業

鍛造 1.鍛造

生研ぎ 2.生研ぎ

焼入れ 3.焼入れ

仕上げ 4.仕上げ

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製品 品番/品名/仕様 価格
SECS-010/手打ち和包丁 拡大写真を見る SECS-010/手打ち和包丁三徳材質/刀身:ステンレス(SUS410)・安来青紙鋼、柄:天然木(抗菌柄)・水牛桂、刃当て:天然木(抗菌刃当て)、収納ケース:6号帆布
サイズ/全長:305mm、刃渡り:165mm
重量/本体:約120g
●収納ケース付き

\14,700

研ぎ直しサービスについて
ご希望の場合は、研ぎ直し(料金はお客様負担)を承ります。研ぎ直し費用は程度によって異なります。お買い求めになった販売店、または弊社ユーザーサービス課までお問い合わせください。

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