通常のスポークよりもフォーク部分を長くすることで、パスタやラーメン等のヌードル類が無理なくすくえるようになりました。
もちろんライス類もいままでのスポーク同様にすくえます。この一本さえあれば、世界のどこに行っても快適に食事をすることができます。
上手にすくえる形状の秘密
左の写真は、通常のフォークよりも深く、通常の先割れスプーンよりもスリムになったことがわかる比較図です。
ヌードルもライスも上手にすくえるのは、スポークのフォーク部分を長くしたからだけではありません。図のように、フォークとスプーン、性質の違うそれぞれのカトラリーのフォルムをバランスよく両立させることで、幅広い食べ物のすくいやすさを実現したのです。
山岳カトラリーで求められる絶対条件は3つ、「軽量」「使い勝手」「強度」だと考えています。スクーは、スプーンとフォークをバランスよく融合させることで、一本で幅広い食事が可能になり、複数のカトラリーを携行する必要が無くなりました。フォークとスプーンのどちらも必要な食べ物を同時に食する場合でも、フォークからスプーンに持ち変える必要が無いため、抜群の使い勝手を実現しています。 素材は強く軽量なチタニウム製。小さいながら、山岳での生活を快適にするアイテムが完成しました。カップラーメンや袋飯の多い山岳にマッチするベストカトラリーです。






