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オンラインカタ・前WGストーブ
ギガパワーWGストーブの点火、燃焼システムは、これまでのガソリンストーブのそれとは大きく異なる部分があります。 ギガパワーWGストーブならではの操作手順がありますので、取扱説明書をよくお読みいただき、十分に理解いただいたうえで、必ず屋外でご使用ください。操 作手順を誤ると、燃料漏れや炎上の恐れがあります。燃料漏れを確認したときは、速やかにメインバルブ(元栓)を閉じ、燃料を遮断してください。
WGストーブならではの重要なポイントを下にまとめましたので特に以下の点をよくご理解いただいた上でご使用ください。
燃料はFILL LEVEL LINEまで
FILL LEVEL LINEは、ボトル内の空気容積と密接に関係します。 付属の燃料ゲージを用いてFILL LEVEL LINEを超えないように給油してください。
FILL LEVEL LINEを越えて給油すると、炎はいつまでも安定しません。この状態のまま放置するとダンパーチューブから燃料が漏れ出て引火することがあります。速やかに消火し適量に戻してから再度着火してください。FILL LEVEL LINEは厳守してください。
ポンピングは50回を目安に
燃料が少ないときは多めのポンピングを行います。ポンピングが少ないと圧力不足となり、混合気の噴出速度が低下し、燃料漏れを起こす原因となります。
注意:ポンピングは力を入れずに軽く行ってください。力を入れてポンピングするとポンプシャフトを破損させることがあります。
注意:ボトル内の燃料が少ないと、燃焼に必要な適切な圧力が得られません。FILL LEVEL LINEまで給油するか、更に20回から30回のポンピング作業をしてください。
ライト/クックレバーを必ず「ライト」側にしてから点火する
点火時のライト/クックレバーは必ず「ライト」側で点火してください。 クック側で点火すると燃料過多となり、燃料漏れを起こします。
もし「COOK」側で着火すると燃料過多となり赤火が継続します。そのまま放置するとダンバーチューブ付近から燃料が漏れ出て引火することがあります。必ず「LIGHT」側で着火してください。
点火時のコントロールツマミ(器具栓)は必ず全開にする
コントロールツマミ(器具栓)を全開にして点火に備えます。コントロールツマミ(器具栓)が中途半端に開いた状態では、混合気の噴出速度が低下し、燃料漏れを起こす原因となります。
コントロールツマミ(器具栓)を反時計回転方向に止まるまで回し、全開にしておくというところがポイントです。
メインバルブ(元栓)を全開にして着火する
まず、 ライターを点火しバーナー部に近づけます。そして、メインバルブ(元栓)を全開にして着火させます。一気に炎が上がりますので顔を近づけないよう注意してください。
必ず始めにライターを点火しメインバルを反時計回転方向一杯に回し、バルブを全開にします。
安定したらライト/クックレバーは必ず「クック」側へ
炎が安定したらライト/クックレバーをクック側に回します。 ライト側のまま燃焼を続けると圧力が急速に低下し、火力も同時に低下します。
炎の安定を待たずに「COOK」側に回してしまうと、炎はいつまでも安定しません。必ず安定した青火燃焼であることを確認してから「COOK」側に回してください。
追加ポンピングで、加圧します
点火時に大量の空気を消費しますので圧力が低下します。炎が安定したら追加ポンピングをすることで安定した炎を維持します。
加圧しすぎると、左写真のように炎がリフト(炎口から炎が浮き上がる)します。この場合はコントロールツマミ(器具栓)で、火力を調節します。
消火はメインバルブ(元栓)から
消火の際は、メインバルブ(元栓)から先に閉じます。しばらく燃焼が続きます。
左写真のように燃料を遮断してもしばらくゆらゆらと燃焼しています。
コントロールツマミを先に閉じてしまうと、フューエルホースやジェネレーターに残る混合気が多くなってしまいます。また、メインバルブを閉じ忘れたままフューエルホースをとり外すと燃料が勢い良く噴出し、引火するなど大変危険です。
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二度目の点火
消火後、再度点火するときにもやはりポンピングを実施し、加圧してください。 ボトル内の圧力が低すぎると、点火に必要な混合気の速度が不足し、燃料漏れを起こすことがあります。
プレヒート
氷点下以下ではプレヒートが必要です。バーナーヘッド上で少量のガソリンかバーニングペーストを燃焼させてください。
左写真のようにバーナーヘッドに市販のバーニングペースト(ペースト状の着火材)を乗せライターで火をつければプレヒート完了です。
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