メンテが決め手になるテントの寿命
[ジッパーのトラブルを回避する]
コフランのジッパースライダーや、
市販のベビーパウダーなどを吹きつけておく。
[破れ・裂けなどのチェックポイント]
ラインヤードのつなぎ目
フライシートのステッチ部
グランドシート部
フィールドから帰ったら、もう一度テントをチェックする。テントの寿命は帰宅後のメンテナンスで決まると考えて間違いない。
雨の日に撤収した場合はもちろんのこと、現地で乾燥させた場合も、もう一度日陰で丸一日乾かしたほうがいい。
テントの隙間などに入り込んだ細かな土や泥も注意して取り除く。簡単な泥汚れはブラシで落とし、食べ物・松ヤニなどは、中性洗剤を付けたスポンジで落とす。洗剤は十分に拭き取ること。テント全体がひどく汚れている場合は、洗車の要領でホースの水で洗う。縫い目まで十分に乾燥させるためには2〜3日必要。
ポールやペグの汚れもきれいに拭き取っておく。テントのジッパーも見落とせないポイント。歯ブラシなどで汚れを落とし、ベビーパウダーをつけておくと開閉のスムーズさが保たれる。破れやほころびを見つけたら、市販の補修キットでこまめに補修しておこう。
戻る
オンラインカタログ
|
インフォメーション
|
オーダー
アバウトアス
|
FAQ
|
ディーラーズ
|
ハウツー
お問い合わせ先
|
ご意見ご感想
|
イベント
Copyright© 2005, Snow Peak Inc. All Rights Reserved.