夏は涼しく木陰優先のレイアウト
[夏のサイトは強い日差しを避ける]
ジリジリと照りつける朝日で、テントの中は蒸し風呂状態。汗だくになって目が覚めた、そんな経験をした人は少なくないはずだ。夏のレイアウトは、この強烈な日差し対策が重要になってくる。
基本的には木立を利用しその陰にテントを張る。とはいえ、一日中まったく日が差さないというのも困りものだ。朝日は低い位置から差してくるので、木立からやや離れたところが最適だ。
また、風が吹きつけてくることも考慮し、クルマを風上に置いて風よけにするのも一つのアイデアだ。天候が急変した場合や、いざという時の避難場所、荷物を置くコンパートメントとして活用するためにも、クルマはなるべく近くにあったほうがいい。クルマを利用してタープを張ることを予定している場合は、朝はテントの横に、昼はテーブルのそばに移動させる。手近な石をクルマ止めに使うなど、安全対策も怠らずに。
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