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Xフレーム、Wクロスフレーム 7交点12パネルで最大の強度を実現
結露に対する通気性、防水性、保温性を向上させるとともに、4本フレームで最大の強度を得るためにXフレームとWクロスフレームをバランスよく交差させ、7交点で支えている。その結果、ほぼ均等なサイズの12のパネルが生まれ、全体として球状に近く、どこから力がかかっても、その力を逃がしてしまうフレーム構成。
また、フライと本体の接触を防ぐ。 |
2
10cmのスリーブ幅
結露を軽減するためには、フライと本体の間に溜まった湿気を外へ逃がさなくてはならない。そこでスリーブ幅を10cm、本体の裾部分では20cmのクリアランスを確保し、良好な通気で乾燥させる。
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3
ベルクロテープ
本体の強度と室内空間を広げるため、高いテンションを生み出すスリーブとベルクロテープのフックを併用。これにより設営時間をより短縮させる役目もはたす。
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4
メッシュパネル
いやな虫の侵入を防ぐためにドアパネルとベンチレーターすべてにメッシュパネルを装備した防虫設計。出入口は外側がメッシュ、内側がドアパネルの2重構造。
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5
ドアパネル
出入りがスムーズなテントは身体に負担が少ない。ドアパネルは大型で、ジッパーの開閉を容易にするためのアール形状。しかも横開きなので家庭のドアのように快適。 |
6
グランドシート
雨に晒されるフロアの外周部分に縫製があると浸水の可能性が高くなる。そこで外周から縫製をなくしたバスタブ形状にすることによって雨水の浸入をカット。しかも、フロア素材は高密度210Dナイロンオックスフォードを二度にわたるポリウレタンコーティングで仕上げた防水設計。
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7
スタンディングテープ
フライシートを被せ、ペグダウンした時に横倒れするスリーブの欠点を、スタンディングテープで左右から引くことによって解消。強度とともにフライと本体間の良好な通気を確保し、夏は涼しく、冬には結露を軽減する。
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8
ベンチレーター
就寝時に快適な通気を得るために、本体左右2カ所に空気量を調節できるベンチレーターを装備。取り付け位置が低く、寝ている人間の身体の近くを空気が流れる設計。
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9
インナーウォール
居住空間の快適性に大きく影響する本体のインナーウォールには、結露による水分の落下で生地が濡れ、それが内部に浸透することを防ぐため、スコッチガードで超超撥水加工を施した超高密度70Dナイロンリップストップを使用。室内に溜まった湿気を外部へ逃がす通気性を併せ持つ。カラーリングは、明るいアイボリー。
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