| ピッチングバリエーション |
隠れた機能を最大限に引き出す変幻自在なタープワーク。
その単純な形ゆえ、タープは優れた機能を持っている。天候や環境の変化に応じ、 1枚の布を自由に操れてこそはじめて一人前のキャンパーといえるのだ。 |
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| ■レクタ |
| サイドからの強い日差しや雪には両端を下げて対応
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雨 ★★★★★
風 ★★★★
雪 ★★★★
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長方形の長辺サイドにメインポールを立て、手前のグロメットに短いポールを2本セット。短辺サイドが折れ曲がるように張り綱を張る。狭いキャンプサイトで設営する場合や、サイドから射し込む日差しや雨、雪、風などをカットする場合に非常に有効な張り方だ。
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雪、雨、風、
大荒れの天候にも
対応する全天候型 |
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雨 ★★★★★
風 ★★★★
雪 ★★★★
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タープの一方のサイドを下げて壁を作り、もう一方は手前のグロメットを短いポールで支え折れ曲がるように張る。これで強風を伴う大雨でも完全にブロックできる。さらにタープの下にテントをセットすれば寒さ対策にもなり、全天候に対処できる防御体制が整う。
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ブラインドを作り
プライバシーを
確保する |
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雨 ★★★★★
風 ★★★★
雪 ★★
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区画同士がくっつき合ったキャンプ場などでプライバシーを確保したい時や、強風時には、タープのサイドを下げグロメットに直接ペグを差して地面に固定すれば、ブラインドの役目を果たしてくれる。
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| ■ヘキサ |
天候が怪しく
なったら身を
低くして備える |
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雨 ★★★★
風 ★★★★★
雪 ★
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どうも雲行きが怪しくなってきたな、と判断した時は、タープを低く設営する。通常使う240
〜280pのポールに代えて、210p、場合によっては180pの短いものを使用する。防風・防雨効果が向上し、さほど強くない短時間の天候不順なら、これだけでも十分対処できる。
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サブポールを
使えば開放感も
確保できる |
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雨 ★★★
風 ★★★★
雪 ★
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レクタほどの開放感は得られないヘキサだが、片側の長翼、短翼のグロメットに180p前後のサブポールを立てて設営すれば、全面開放型になり広い視覚を確保できる。晴れ渡った日には、タープを吹き抜ける風を体感したいものだ。
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