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.コツを知れば焚火も一発で点火

[焚き付けとしてそのまま使えるもの]
枯れ枝でも細いもの、乾燥したものほどいい。枯れたマツの枝は脂分を含んでいてよく燃える。

[新聞紙を利用]
新聞紙はそのままでは一気に燃えてしまうので、棒状にねじる。
その時、ねじる強さを変えておくと点火がスムーズ。
全紙大の新聞紙をボール状に固める。これが3個もあれば、1人分のお茶を沸かせるほどの火力を維持できる。


焚き付けとして最も適しているのは、乾燥した細い枝だ。なかでも針葉樹の枯れ枝は脂分を多く含んでいるので燃えやすい。乾燥したマツボックリもそのまま使える。
新聞紙も便利だが、そのままでは一気に燃えてしまうので、手前はきつく、点火ポイントに向かって徐々に緩く棒状にねじる。ボール状に丸めたものも使いやすい。
太い枝しかない場合は、ナイフやナタで表面を毛羽立たせると燃えやすい。濡れた流木も、外側を削れば焚き付けになる。燃えにくいものはナイフで細かく削って、チップ状にして使うこともできる。

 
 
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