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トレイルトリッパー2

ライダーのニーズに応える機能満載のツーリングテント

バイクで風を切って距離を稼ぐ、自然との一体感を体に刻みながら1日を終えるバイクツーリングは、理想的な旅のひとつです。スノーピークは様々なツーリングシーンを想定し、ライダーに優しいテントを開発しました。前室まで延びるXフレームにサイドフレームを交差させて、最初にフレームを自立させて設営するスタイルです。降雨時にはフライシートからセットできるので、インナーを濡らすことなく設営することができます。出入口もフロントと右サイドに大型パネルをデザインしました。収納ケースは、フレーム、フライシート、インナーテント用にそれぞれ用意し、多様な積載方法が可能です。

フレーム構造

フライシート
トレイルトリッパー2のフライシートは自立するフレームに被せるタイプです。フライシート自体にはフレームを通す必要がありません。PUコーティングによって生地のどの点を計測しても耐水圧1,800mmを記録するスペックです。

インナーテント
先にセットしたフレームにフックで吊り下げる構造です。前後に大型のドアパネルを備え、人の出入りも非常に楽です。

セット内容

セット内容
フライシート、インナーテント、本体クロスフレーム、サイドフレーム、ジュラピンペグ(17cm×17)、自在付ロープ(2.0m×4、0.7m×2)、メッシュギアハンモック、前室グランドシート、ビルディングテープ、コンプレッションベルト(×2)、シームシーリング剤、フレームケース、インナーテントケース、フライシートケース、セット収納ケース、ビルディングテープケース、

耐久性の高い超々ジュラルミン素材のポール

耐久性の高い超々ジュラルミン素材のポール フレームの材質は、軽量かつ耐久性の高い超々ジュラルミンA7001を採用しています。高次元のフレームワークを叶えます。的確なしなりでストレスを逃がします。

設置方法
先にフレームを自立させてからの設営方法なので、フライシートをフレームに被せてから、インナーテントをセットすることができます。

ファブリック

ファブリック

機能

便利な前室グランドシート便利な前室グランドシート
前室には取り外し可能な小さなグランドシートが備えられています。地面に直接置きたくないヘルメットなどを置くのに最適です。

メッシュギアハンモックメッシュギアハンモック
前室天井にはメッシュギアハンモックが標準装備されています。グローブやゴーグル、鍵など貴重品を載せるのにも便利です。

大人2人が快適就寝大人2人が快適就寝
インナーテントのボトムサイズは130×210cmと、大人2人が就寝できるサイズです。室内には便利なメッシュポケットも備えています。

強制ベンチレーター強制ベンチレーター
前室上部には、換気を促すベンチレーターが付き、フライシート内側に発生する結露軽減に威力を発揮します。

フライ着脱はフック方式フライ着脱はフック方式
フライシートの本体への装着はフック方式を
採用しています。軽量で設営もスムーズです。

大型サイドドアパネル大型サイドドアパネル
フライシートの右サイドにはスムーズな出入りを可能にする大型ドアパネルが設けられています。

汚れ防止の連動スライダー汚れ防止の連動スライダー
サイドのドアパネルが垂れ下がって地面に接触しないよう、
裾とファスナーが連結した親切機能です。

フライシートのみのパターンフライシートのみのパターン
フレームが自立するので、フライシートを被せると収納庫として使うこともできます。

ハブ付クロスフレームハブ付クロスフレーム
広い前室を作るクロスフレームはハブによってクロス地点が固定され、確実なフレームワークを実現します。

クロスフレームとサイドフレームで支える小型ドームテント
クロスフレームとサイドフレームで支える
小型ドームテント
“トレイルトリッパー2”は、前室まで延びるクロスフレームと交差するサイドフレームの3本で自立する構造を持っています。フライシートを先にセットしてから、インナーテントを設営でき、特に降雨時の設営・撤収に威力を発揮します。前後にワイドなドアパネルを備え、後室からも荷物の出し入れや、人の出入りがスムーズです。

専用収納ケース1

専用収納ケース2
専用収納ケース
フレーム、フライシート、インナーテント用に専用収納ケースが付いています。セットにまとめる方法もありますが、ケースごとに分けて積載することもできます。

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