

「キャンプだからこそ美味しいものを食べたい」
1988 年、スノーピークはそれまでのキャンプシーンにおける食事を一新したい思いで、ヘビースペックなクッカーを開発し、デビューさせました。大小のビリーポットをスタッキングして、フライパンを逆さに被せるオールインワン収納スタイルは、スノーピークが考え出したコンセプト、デザインです。その後スペックアップを重ね、フライパンは1.2mm 厚の黒皮鉄板を採用し、焚火や炭火の強靭な炎にも耐えうるスペックに変わりました。
スノーピークの“ フィールドクッカーPro.” は、定番でありながら進化し続けるクッカーの代名詞であり、日本を代表するアウトドアギアです。
フライパンは一番大きなサイズのビリーポットの上に収納できるようデザインされています。ハンドルを外してポットの中に収納したら本体を上に載せて完了です。
180ビリーポットにはフライパンのハンドルをボルトオンして片手鍋として使用するためのブラケットを付加。一層、使いやすくなりました。
全てのフィールドクッカーPro.に、写真のようにハンドルケースを兼ねた鍋つかみが付属しています。
フィールドクッカーPro.1とPro.3にはメッシュバスケットが標準装備されています。野菜の水切りやパスタの湯きり、また揚げ物料理にも活躍します。
ビリーポットのハンドルには非常にシンプルな構造の垂直直立機構が付加されています。この機構によりスノーピークのビリーポットのハンドルは、フォールディング状態から立ち上げると垂直状態でストップして反対側には倒れないよう設計されています。
