

岩手県の水沢地域で育つ南部鉄器は約900 年の歴史を刻みます。スノーピークの和鉄ダッチオーブンは継承された高い技術によって製造されています。ポット本体、スキレット、リッド(フタ) の3 パーツで構成されています。それぞれの厚さは、火の通りを熟考した結果、食材の持つ本来の旨さを出すために最適のサイズを実現しました。ポット、スキレットの底はフラットにデザインされ、家庭のIH ヒーターにも対応いたします。調理時に便利なスタンドやネットもオプションで用意しております。ダッチオーブンで料理のレパートリーを増やしましょう。
鋳込み作業
砂型に高熱に溶けた鉄の湯を注ぎます。
型出し作業
砂型を壊して、成型されたダッチオーブンを取り出します。
鋳バリ取り
機械を使って丁寧にバリを削っていきます。
防錆作業
スプレーで防錆塗料を吹き付けていきます。
検品作業
1品ずつ厳しい検品作業を行い、基準に満たないものははじかれます。
頑丈な梱包作業
重量のあるダッチオーブンは丁寧に頑丈に梱包されます。

IHヒーター対応
和鉄ダッチ24・28のポット、スキレットの底面は脚を備えずにフラット形状にデザインしていますので、家庭のコンロやIHヒーターにもしっかり対応いたします。




防錆ワックスを高熱で焼き飛ばします。
中性洗剤で洗い、水で流した後に再び熱して乾かします。
加熱されたポットにオイルを薄く塗ります。
タオルなどで薄く延ばしながら塗るのがいいでしょう。
強火で熱し、煙が出なくなるまで待ちます。この作業を繰り返します。

