

アイアングリルテーブル(以下IGT)発売当初から多くのユーザー様から要望のあった段差ジョイント。立って調理作業する対面にチェアで寛げるテーブルのセットなど、今まで以上に快適なキッチン&ダイニング・リビングのレイアウトを可能にしました。
IGT段差ジョイントを使うことで、IGT本体とマルチファンクションテーブルの高さを一段変えてセットすることが可能。より快適なダイニングキッチン、リビングを楽しむことができます。ここに3つの例をピックアップいたします。

立って調理、チェアでくつろぐ
830mm脚を装着して家のキッチンと同じように立って調理作業を行うことができます。一段下げたマルチファンクションテーブルをチェアで囲んで、ダイニングゾーンを構成する、最も標準的なセッティングです。

チェアで団欒しながら調理作業
ベンチでくつろぐ仲間と語らいながらチェアに座り調理作業を進めています。IGT本体長辺サイドにも段差ジョイントをセットして、対面式ダイニングもレイアウトしています。みんなが近い距離でゆっくり過ごせます。

コーナー利用でお好みのレイアウト
コーナーをセットすることで、コーナー内側の友人が調理のサーブをしやすくなり、より近くで効率よく作業を行うことができます。例えばさらにコーナーを追加してコの字型にすると大人数にも対応します。

IGT本体サイドに開く2つの穴に段差ジョイント本体を下に、IGTを挟んで上からネジで固定します。

マルチファンクションテーブルの2つのジョイントフックを開いて準備します。

フックを段差ジョイントのスリットに合わせます。

これでセット完了です。