

2本のポール(高さ210cm)で自立するという既存のタープの概念を変えてしまったタープです。パネル切り離し用のファスナーが全6ヶ所あり、開閉・切り離しやパネルのロール収納、ポールやロープを使って様々なセッティングバリエーションを展開することができます。生地は1500ポリエステルタフタを採用しました。HDタープよりも軽い素材しにして取り扱いを楽に設計しています。サイズは4~6人に最適なMと8~10人の大人数に最適なLの2サイズ展開です。下の写真はLサイズです。大きさをわかりやすくするためにパッドインチェアを並べてみました。天井のグレーカラー部分にはシールド加工を施し、太陽からの日射しを軽減します。ペインターズやインナールームが吊り下げられたり、テントの中にレイアウトしたり、楽しさ満載の新世代ターブです。2008年新製品の「ランドステーションインナールーム」も快適なベットルームを作ります。

ベンチレーター
メインポール脇にベンチレーターを備えています。換気を促して室内をリフレッシュします。

ポールのトップカバー
セットしたポールトップから雨などの進入を防ぐためカバーが付いています。

サブポールとグロメット
パネル接地用にはグロメットが用意されています。サブポールをセットできます。パネルが重なる部分はポール先端にグロメットを重ねてセットします。
ペンタイーズをセットする
ループベルトを使って、メインポール外側にペンタイーズを吊り下げることができます。小さな小部屋が出来上がります。
1.三角パネルに付く黒色のジッパーを最初に開きます。
2.次に現れる赤いジッパーを開けると入口スペースが現れます。
3.サイドに巻きつけます。
4.巻いたところをトグルで留めます。
5.入口の完成。
ウイングポール
サブポールの長さの基本は140cmです。70cmブランク2本で構成しています。様々なセッティングバリエーションを楽しめます。

ランドステーションは、各パネルがファスナーで接続されており、開閉したり切り離すことで豊富なバリエーションを展開することができます。これまでにないサプライズ空間を体験することができます。セット購入アイテムで設営可能なセッティング、オプション製品を追加して設営するセッティング、さまざまなセッティングが可能です。ここではそのセッティングバリエーションの一例をご紹介いたします。

両脇の三角パネルを全てオープンにして、サブポール下の三角パネルも開けました。プライバシーを守りながらも各方向から出入りできます。

サブポールをセンターパネル中央にセットして、サイドパネルを広く跳ね上げます。パネル両端はロープでペグダウンします。開放感がありながら上方向からの日光や雨などの侵入は防ぐことができます。

三角パネルに隠れるエクステンションパネルを付けたまま、サイドをサブポール1本で跳ね上げました。入口の低いガレージのようです。秘密基地のようです。

センターパネル中央下に210cmにしたサブポールを1本セットして跳ね上げて、パネルの両端はロープでペグダウンしました。高く跳ね上げたのでより開放的な空間が広がります。
●TP-003 ウィングポール210cm×1
※サブポールを210cmで使用するときにはTP-003ウイングポール210cmをご購入いただくと便利ですが、予備ポールとしてTP-001ウイングポール280cmもお勧めです。

センターパネルの片方は接続したままで、もう片方を210cmのポールを使って跳ね上げました。必要なコーナーはロープでペグダウンしています。横風や西日などがきついときに応用できます。蝶のようなユニークなシルエットです。
●TP-003 ウィングポール210cm×2
※サブポールを210cmで使用するときにはTP-003ウイングポール210cmをご購入いただくと便利ですが、予備ポールとしてTP-001ウイングポール280cmもお勧めです。

センターパネルの片面を210cmポールを3本使ってタープのように跳ね上げ、もう片面は140cmポールを中央にセットしました。開放感ある跳ね上げ方法を景観によって変えてみる設営例です。
●TP-003 ウィングポール210cm×3
●TP-140 ウィングポール 140cm×1
※サブポールを210cmで使用するときにはTP-003ウイングポール210cmをご購入いただくと便利ですが、予備ポールとしてTP-001ウイングポール280cmもお勧めです。