

メッシュシェルター:
ランドブリーズリビングシェルで高い実績と信頼性を誇る“リッジポール+Aフレーム”構造をベースに新しいフレーム構造をプラスしました。
室内高210cmを保ち快適な空間を実現しています。メッシュパネルも多用して快適なリビングを用意いたします。
オプションとしてテントと接続できる専用トンネルシートや遮光性をアップするルーフもリリースいたします。
ルーフの生地には遮光性に優れたシールド加工を施し、耐水圧もミニマム3,000mmを誇ります。
他のベージュパネルの耐水圧もミニマム1,800mmを誇ります。
メッシュシェルタートンネル:
メッシュシェルター専用トンネルです。
メッシュシェルターの大型ドアパネルからランドブリーズテントまでトンネルのようにつなぐシートです。
シェルター側はフッキングで接続、テントは前室フレームに上からカバーして固定します。
外気に触れることなくリビングと寝室間を移動することができます。



高い通気性を誇ります
ほぼ均一サイズの6枚のメッシュパネルです。どの方向からも通気性が良く、快適なリビングを約束します。

高い視界性で広がる景観
高い位置までメッシュパネルが備わっていますので、視界性に優れ室内からも360度広がる景観を楽しむことができます。


雨風をシャットアウト
6枚のパネルをフルクローズすることで、雨風の浸入を防ぐことができます。フルクローズにした場合でも2箇所のベンチレーターが換気を促します。

就寝時にも安心のフルパネル
就寝時に外部からリビングへの視線を遮ります。ルーフには遮光性に優れたシールド加工が施されています。

基本は1本のリッジポールと2本のAフレーム(組合せ時)、そこに2本のセンターフレームとAフレームを支えるバイザーフレームで自立します。
天井部トップに背骨役の1本のリッジポールを通し、前後からAフレームで挟みます。リッジポールエンドから地面までセンターフレームを接続することで、六角形のシェルターを立ち上げることができます。さらにAフレーム同士をバイザーフレームで支え合います。耐久性に優れた新しいフレームワークです。



メッシュ
通気性に優れ、虫や風の侵入も軽減します。

75Dポリエステルタフタ
メインの生地は実績のある軽くて丈夫な75Dポリエステルタフタです。


フレームの素材には、リビングシェルで実績を残すジュラルミンのA6061です。剛性にも優れ、高い耐久性でメッシュシェルターを外部からの加重に対応します。


ベンチレーター
対角のウォール上部に大型のベンチレーターを備えています。適度に換気を促し空気を巡らせます。

バイザーフレーム
前後大型ドアパネル上部のバイザーフレームにテンションをかけるベルトが備わり、バイザーフレームの剛性を高めます。
マッドスカート付
全周に冷気の侵入を軽減するフラップが備わっています。

ビルディングテープの収納
設営ペグダウン後、外したビルディングテープを収納するポケットが室内に付いています。
便利なループ
ルーフには便利なループが設けられています。明かりを下げるのにも便利です。

フレームを巻く張り綱
耐久性を向上させるために、ベルトをフレームに巻いてからその先端に付く張り綱を地面まで延ばしてペグダウンします。
大型サイドドアパネル
対角線上に備わる大型のサイドドアパネルはサイドに巻き上げて広い出入口を作ることができます。
固定ウォール
サイドドアパネル横にはワイドなメッシュを備える固定ウォールがデザインされています。
メッシュシェルターからテントまでつながるトンネル
2011年新製品のメッシュシェルターのオプションパーツとしてリリースされる専用トンネルです。メッシュシェルターの大型ドアパネルからランドブリーズテントまでトンネルのようにつなぐシートです。シェルター側はフッキングで接続、テントは前室フレームに上からカバーして固定します。外気に触れることなくリビングと寝室間を移動することができます。

ランドブリーズHDシリーズ
SD-704 ランドブリーズHD4、SD-705 ランドブリーズHD5、SD-706 ランドブリーズHD6
ランドブリーズシリーズ
SD-604 ランドブリーズ4、SD-605 ランドブリーズ5、SD-606 ランドブリーズ6
アメニティドーム
SDE-001 アメニティドーム

テントサイズに合わせてテンション調整
テントへの固定は前室フレームを覆うように被せて内蔵ロープでテンションを掛けます。

アメニティドームにもしっかり連結
アメニティドームのサイドドアも使うことができるようデザインされています。

メッシュシェルター室内への取り付けは室内側へのフッキングのみの簡単セッティング。
Aフレームエンドにフッキングしてシェルター側はこれで完成です。
テント接続側を引っ張り出して前室に被せる準備を整えます。
テント側下部につくフックを前室の両サイドに掛けます。
トンネルに付くベルクロで前室フレームに固定します。(アメニティドーム接続時のみ)
テント側を前室フレームの入ったスリーブに被せます。
被せてロープでテンションを掛け、テントを動かして微調整します。
ペグダウンを済ませてセット終了です。